
パタヤに来たら必ずココに行けといわれている場所、アルカザール。何ってニューハーフのショー。
ミニバスに乗って現地に着くとものすごい人。その人だかりの中心にはきれいな衣装を着たお
いきなりキャプチャされる上司K。
喜んで写真に入ってくれるおずいぶんサービスがいいなぁと思ったら、いきなりチップ要求。えーとるの?と100バーツ札(350円)を出したら少ないと言って勝手に人の財布に手を入れるお
入り口はすごい人。えっと・・・子供もいるんですが・・・。
ショーの内容は至って健全。日本のニューハーフバーのようにトップレスになったり絶対しない。歌はほとんど口パクだが踊りは見応えあった。
近隣諸国の観光客をねらった踊りもある。コレは韓国。拍手の程度から韓国人客が多かったようだ。インドやらベトナムの踊りもあった。昔は日本人向けに都はるみの物まねがあったようだが、今日はなかった。つかパタヤの観光客で一番多いのはロシア人だとタクシーの運転手が言っていた。観光バスで移動しているのは韓国人が多いようだ。なんつってもバスの壁にはハングル文字がデカデカと書かれている。日本人はチラホラとしか見かけない。サムイとかプーケットに行っちゃうのかな、と上司Kが分析していた。この雑多な感じがボクは好きだけどね。