
eMateの液晶は主に3層からなる。表層:タッチパネル(ガラス貼付)、中間層:金属フレーム、内層:液晶+樹脂パネル。内層の液晶と樹脂パネルはフレキのハンダをとらないと分離できない。元々の液晶は非常に薄い構造なので、樹脂パネルで補強する必要もあるのだろう。教育機関用の「コドモがいじる」キカイだからね。
中間層の金属フレームは筐体にゴムブッシュ(青色)を介して液晶をマウントする役目がある。液晶の固定に重要なパーツだ。これを利用してLCDをマウントするとスムーズにいきそう。
どう頑張っても7.1inchはフレーム内に収まらないので、上辺をカットした。道具はハンドニブラ。
さすがに幅はピッタリ。上がはみ出る。
タッチパネルを貼る。元々も粘着テープで貼ってあるだけのタッチパネル。セロテープで貼り直した。下のLCDを固定する方法もないので、LCDもセロテープで金属フレームに接着した。
いい感じにマウント完了。問題は上下何ドットぐらい隠れてしまうのかわからないこと、そしてこのモニタとタッチパネルの配線をボディ側にいかにもっていくかということ。後者は既にひらめいているので発注部品の吟味だけ。いやーおもろいなぁ。