
買った8.4inchタッチパネルの配線は右から「右下左上」で、純正のパネルは「上左下右」と全くの正反対。ここの配線を克服すればeMate純正のパネルがUSBコントローラで動かすことができるかもしれないのだ。やるしかあるまい。
純正タッチパネルの4芯ケーブル。
フラットケーブルを直接フレキにハンダ付け。強引だな~。
USBコントローラ基板に配線が鏡像になるようにハンダ付け。これで「右下左上」の配線と同じになる。
さて、これでUSBケーブルを介してPCに繋いでみる。動けばこのまま純正パネルをeMateで使える。
・・・キャリブレーションOK。あっけないくらいフツーに認識してセンサーが動作した。これでタッチパネルの流用とUSB化ができることがわかった。あとは組み込み。