
1.8inchSSDが5mm厚にできることになったのであればやることはただひとつ。そのHDDの遅さがボトルネックとなっていた孤高の超薄プレミアムモバイルノートPCG-X505/SP VAIO 505 Extremeをゼロスピンドル化することだ。SSDにすることにより大幅な性能向上が期待できる。ボトルネック解消でPentiumM 1.0GHzの本来の性能を発揮させることによりモバイル機として十分実用レベルに返り咲くことができるはずだ。
底板を外す。バラシの手順は先人の知恵を借用。VAIOethicsのIceSeed様の記事を参考にさせてもらった。USキーボードに換装する際にも参考になった。特殊なネジなのでドライバも特殊じゃないとダメ。
フレキの下にあるのがHDD。
TOSHIBA MK2004GAL。んで、これをSSDに換える。
アダプタと緩衝部品を移植。
天板側がメモリ剥きだし。何かイヤだ。
HDDについていた絶縁シートを貼った。
戻す。
リカバリディスクでOS新規インストール開始。音しねぇ・・・。さすがゼロスピ。気持ち悪いくらい静か。