G4 Macminiの故障原因はOSのアップデートにあった。ていうかアップデート中にフリーズしてそのまんま。First Aidでも修復不能なのにデータは吸い出せる。そんなわけでiTunesのデータは救い出せた。しかし問題は最大5台まで利用できるiTunesの著作権付AACデータだ。今回の故障によるOS再インスコでこのMacminiが新規のマシンと認識されれば利用可能台数が1台減ることになってしまう。CoreDuo TAMでも利用していたボクのDRM付データは既に2台に利用されている。あと3台でしか利用できない。

一か八かで元のHDDをフォーマットし、OSを再インスコ。iTunesのデータを戻してDRMの認証作業をしてみた。
お!2台ってことは故障前と同じ状態。よかったよかった。
でもこれは故障前の状態に元のHDDをリカバリしただけだ。またいつHDDが故障するかもしれない。もし故障したとして新しいHDDにしたとき、利用可能台数はどうなるのか。そういえば外したSSDにもOSが入ったままだ。コイツで起動して認証作業をしてみよう。
ほっほー。
つーことはDRMの認証作業はマザボベースで行われているってことなのかな?例えばCPU換装で認証状況は変わらないのかな?つーか壊れたCoreDuo TAMのマザボの分は認証解除不能ってことね・・・。

マシンの買い換えのときは認証解除作業をすることで利用の権利を新マシンへ移行することができる。でもさ、マシンの買い換えってマシンが壊れたときにするもんじゃない?っていうのは極端かな。壊れちゃって移行すらできない人ってボクだけじゃないと思うんだよね。そういうときの救済措置ってないもんかな・・・。バラシとか保証対象外のことをやっていて言うのもなんだが。