
通称「カマセン」。実家に最寄りの鱒沢駅から終点・花巻駅まで単身乗り込んだ。息子は夏休みでもこっちは仕事がある。帰らねばならないのだ。写真は宮守にあるめがね橋。SLが通るときに鉄ちゃん達が集結する撮影スポットだ。
この釜石線は宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」の題材にした路線だとか。各駅にはエスペラント語で接頭語がついている。
ルーナ・ノクト小山田とかね。そういえば三陸鉄道の駅もそんなネーミングだった。カンパネルラ田野畑とかカルボナード島越とか。これは物語の登場人物の名前だが。どうだろう五能線もネーミングしては、ヤーヤド弘前とかヤッテマーレ五所川原とかw。
駅舎も大小様々だが、なかなかいい感じ。
花巻駅。このあと盛岡へ行って、ジャジャを食ったワケ。