八甲田は雲の上だった。逆光で見にくいがむこうに見えるのは海ではなく「雲海」。
この時期、青森の太平洋側(南部地方)は北東から吹き込む冷気「ヤマセ」のため曇りがちになる。そのため見事な雲海が八甲田からは見ることができる。
朝6時半。貸し切り。
当然、峠を下らないといけないので霧につっこむ。下界は曇り。

帰りも同じ。幸せドライブ。ちなみに津軽地方はピーカン。
バイクで行きたいのだが朝はまだ寒い。なんつっても雪あるし。

八戸新幹線の名前は「はやて」だが、応募中の時点で「やませ」になるんじゃないかと思っていたのはボクだけではなかろう。