
なんとETC取り付け完了した。暖冬の今年はこの津軽でももう乗れそうな雰囲気だ。
ところで10年目を迎えるブラックバードは遂に生産中止となるらしい。その記念としてFinal Editionと称した初期型と同色の限定モデルが発売となる。それは我が愛機と同じチタニウムメタリック色。限定100台。
やっぱりブラックバードはこの色が一番だ。正直いって欲しいのだが、いくら初期型の模倣モデルとはいっても中身はインジェクション。よってメーターも味気ないデジタルだ。誇らしげに320km/hまで刻んだアナログメーターじゃない。これだけで萎えてしまう。
本当に動かなくなるまで乗り続けるのだろうか。この愛機はまだまだ現役でいける性能を有しているはずだ。がんばってみるさ。新型たちにはまだ負けませんて。カモってやるぜFZ1。