
やっとBIOS起動にこぎ着けたので配線を整理。もう少し美しくまとめたいところではあるが、またいつ不具合があるかもわからないし、グラボもいずれはSLIで水冷(Reserator1基で足りない気がする・・・)にする予定なので配管は暫定ということで。
内蔵USBが6基あるのだがピンヘッダ用の外部端子の手持ちが少ないので2基だけ外出し。残り4基は未使用。外部USB端子ブラケットの向こうはPCI接続の無線LANカード。
横出し6連SATA。横出しは配線がスッキリしてよいだけでなく、SLIのセカンダリにGeForce8800GTXのような長ーいグラボを入れたときに干渉しないようになっている。
水冷CPUジャケット(半自作)。キッチリはまっていい感じ。本来吹きつけ型のリテールFANが付くことを前提とした配置のヒートパイプと放熱フィン。ファンのない水冷では風が起きないため冷却されない。そこでオプションファンをフィンに設置。静音のための水冷にファンをつけるなんて本末転倒のようだが、このオプションファンとっても静か。
水冷の配管は結局こうなった。右端はもともとUSBやIEEE1394の配線を外に出すための穴。配管は1本しか通らなかった。仕方ないのでもう1本はグラボの下のPCIスロットから出した。2スロット占有型グラボをつけるとこの場所も埋まってしまう。SLIになると更に最下位2段も埋まるので残るは現在USBブラケットが付いている部分のみとなってしまう。できるだけケース内のUSBパーツはピンヘッダ接続に改造する必要性が生じる。いっそのことケースに穴あけて水冷専用ダクトにしちゃってもいいのだが、そんな大口径のドリル刃持ってない・・・。
ガラス天板をのせて「新机」完成。自己満足。