
復路は八戸でせんべい汁とか言っていたが、冒険家本人は往路のときのきりたんぽが気に入ったようでまたきりたんぽのリクエスト。前回は現地で全部煮込み始めたので味がいまひとつ染み込んでいなかった。今回は途中まで家で仕込んでから持っていった。
出汁も自前で。比内鶏ガラ。
地域によって里芋を入れたり入れなかったりするのだが、昔の上司Fの自宅でご馳走になったタンポには里芋が入っていた。これが美味だったので我が家でも真似て入れるようにしている。これにシラタキ、ゴボウ、マイタケ、鶏肉などをいれて煮込む。
あとは現地で。
きりたんぽを入れて軽く煮たら、ミツバとネギを入れて軽く火を通してできあがり。ミツバは必需品だと思っている。家庭によってもこだわりがあるのでいろんな味があるきりたんぽ。米をこねて丸めた「だまこ」を入れる地域もある。
あっという間に完食。野菜は嬉しい食材らしい。元々鍋物は好きなようだ。よかったよかった。

お遍路巡りのときの納経帳を見せてもらった。今回の旅の一番の宝だ。
わらしべの「ドイツ製蜂蜜」。荷物にならないような物を何も持っていなかったので申し訳ないがわらしべには参加しなかった。ゴメンナサイ。
1年1ヶ月ぶりの追加サインをしてもらった。