
帰りも日本海。でも2/3号とはちょっと違う。
京都駅の寝台日本海のホームは「ゼロ番線」。何か銀河鉄道999みたいで格好良くない?京都駅はすっかり小綺麗になってしまって何か味気ないけど、ブルートレインのレトロさがより引き立つ。
2/3号との違いはA寝台。1/4号はA寝台がシングルデラックス、個室なのだ。料金は開放A寝台より3500円ほど高い。車番も1号車。開放A寝台は12号車だった。しかも1号は車内販売がある。記憶があるうちで確認できたのは、京都・敦賀と朝に東能代で車内販売があった。

廊下。入り口はカードキー。部屋で待っているとまもなく車掌が検札と一緒に持ってくる。シャワーカードは6分のものが2枚もらえる。



室内。狭いが開放A寝台よりずっと広い。入り口頭上(廊下天井)には荷物置き場もある。隣室への扉もあり、二人利用のときは開けることができる。ベッドは電動で、コンソールでギャッジアップできる。

一応AVシステムあり。音声はなんと天井のスピーカーから出てくる!TVは見られないがビデオが上映されている。ちなみに12月は「有頂天ホテル」だった。ビデオデッキも装備だが、使用停止になっている。RCAピンジャックのビデオ入力があるので、DVDプレイヤーとかがあると自由に見られると思う。今時だとポータブルメディアプレイヤーなんかいいかも。
ベッド脇のコンソールはとりあえず時計が狂ってる。シャワー室が使用されているかどうかもわかる。これは便利。

備え付けのアメニティセット。ホテル並みに良い。個室かつこれで3500円の差はお得だが、開放A寝台と普通B寝台の料金差の方が納得いかないかもなー。
個人的に最も嬉しかったのはコンセント。iPodもケータイもType Uもお陰でバッテリ切れに悩まされなかった。