初回販売台数10万台。東京の大型電気店でも1店舗あたり20台というウワサもあるPS3。それを幸運にも予約できてしまったという話。
上司Kの息子(高3)は無類の映画好き。もちろんゲームも大好きだ。学校帰りいつも立ち寄るTSUTAYAにDVDを見に行った。目につきにくい一番端のレジの影にハガキ大のポップがあるのを彼は見逃さなかった。「プレイステーション3本体・周辺機器・ソフト予約受付中」早速予約をしたそうだ。この店舗への割り当て台数は4台。うち60GBモデルが2台、20GBモデルが2台。何と彼は60GBモデルを予約した。PS3のためにお年玉から貯金し、昼のメシ代を削って余裕で買えるぐらいの蓄えが既にあったのだ。恐るべき執着心。
ちなみに発売日入荷の他に翌週入荷も確実だとか。どうせ台数少ないだろうけど。意外と田舎の方が入手は楽なのかもしれない。過去にPS、PS2と初期型を買い続けたボクもPS3は初期型が欲しい。年明けぐらいには潤沢に出回っているのではという考えは甘いのだろうか?