初日に時速300km以上出なかったのは夜だったためらしい。それが騒音のせいなのか安全のためなのかはわからないが・・・。で、帰国に際し昼間に乗ることができた。
速い!さすがにこの速度は未体験だ。流れる景色も別物。
振動は意外なくらいにある。動画が手ぶれできちんと撮れないくらい。音は静かだ。
しかし両駅にある荷物のX線検査機まるで意味ナシ。荷物持ったままで通過できるし、検査員が居眠りしていやがる。ゲートも入り口がカード式なのに出口はただの鉄製ゲート。50元という上海の交通機関のなかでは恐らく最高値の運賃が観光客以外をよせつけず、利用者が少ないためなのだろうか。ムリに背伸びしている中国を想像させる一面だった。

上海最後の食事は空港のレストラン。
激マズ!!なんとも歯切れの悪い旅の終わりとなってしまった・・・。