
よく調べると普通の設定じゃなくてIntel純正の設定画面があった。グラフィックプロパティがそれだ。チップセットそのものを設定できるようでちょっと期待しちゃう画面だ。
後ろのPhotoshopの画面は無視してね。要するに外部モニタと本体液晶を併用するか外部モニタor本体液晶単体で使うかの設定画面。「拡張デスクトップ」はいわゆるデュアルモニタ。「デュアルディスプレイクローン」はミラーリングになる。
「デュアルディスプレイクローン」にして設定画面に移動する。本体液晶側はやはり1024*600と800*600しかチョイスできないが、「デスクトップの中央」にチェックするとあのマヌケな横ノビ画面じゃなく左右が黒く切れた画面になる。じゃぁ外部ディスプレイはどうかというと、やっぱり1024*600より解像度は上がらない。本体液晶の性能に完全に縛られる。
「拡張デスクトップ」にしてみる。そうすると外部は解像度を上げることができる。やったー・・・と思いきや、この外部側のモニタでは動画再生がうまくできない。黒い画面のままなのだ。外部をプライマリにすればいいわけだが、それってデュアルの意味がない。
結局「シングルディスプレイ」設定で「PCモニタ」にすることにより、外部ディスプレイを繋ぐと本体画面が消えてすべて外部出力になるようになる。そうすると普通にXGAのデスクトップが出てくる。これが一番無難という結論に達した。できれば手元で画面見ながらスタイラスで操作したかったんだけどなぁ。解像度命の業界なのでSVGAはちょっとダメなのだ。