
このUX90PSの使用目的として出張先のプレゼンも視野に入れていたんだが、この4.5inch液晶の解像度は1024*600というワイド画面。一方通常プレゼンに使うプロジェクタはXGA(1024*768)。同じくワイド画面のType Tなどは画面切り替えの際に本体側の解像度を自動でXGAに切り替えてくれることによりXGAでのミラーリングが可能となる。
Type Uでもそうだと思っていた。・・・がしかしミラーリングでも1024*600の出力になってしまう。プロジェクタから出てくる画面は縦の不足分をのばしてくるので縦長の画面だ。ムービー流すとちょっと前の香港映画である。これじゃプレゼンにならない。
プロパティでも1024*600以上に解像度を上げることはできない。どんなに頑張っても変更はできないようだ。ちなみにミラーリングだけでなくデュアルモニタもできない。ということはどうやってもXGAでの出力は無理ということになる。チップセットの性能上はできるはずなんだがSONY様が封印しちゃったのかな。
このType Uは外部出力の切り替えをFnキーで行うことはできない。本体左のアプリボタンで画面を起動して切り替える。これはスタイラスまたは指でも操作できる。もちポインタも。
こんな画面が出る。右上が切り替えボタン。ちなみにこんな画面出さなくても外部モニタをつないだ時点でミラーリングになるようになっている。この設定画面は・・・。
ここの画面で画面切り替えを「設定マーク」にあわせる。
するとこんな画面が。デフォルトでオンなので繋げば即出力となる。ただし1024*600。縦長画面がイヤで4:3にこだわるならSVGA(800*600)に出力を落とすという方法がある。
んーマヌケ。でもこの画面で外部ディスプレイを繋ぐとプロジェクタにはいきなりSVGAで表示される。縦横比はもち4:3。そしてディスプレイを抜くと面白い現象が起こった。
抜いたら本体液晶が1024*600に戻ったのだ。え?またプロパティでやりなおし?と思ったらそれ以降は外部ディスプレイを繋ぐと自動で800*600に変更されるようになった。抜けばまた1024*600に戻る。何でかわからないがプレゼンの際にあたふたしなくてよさそう。
でもやっぱりXGAがいいなぁとなるとこれをつけるしかないのかな。「サインはVGA」。問題はムービー出力できるかどうかだが・・・。
その後問題が解決した。詳報は後ほど。