マリンジェットは「小型船舶特殊免許」がないと乗ることができない。昔は有資格者が同伴であれば無免許者が操縦することもできた。今はそれができない。もし見つかれば40万円を超える罰金が操縦者と船艇貸与者に科せられる。2年前、特に理由もなくこの小型船舶特殊免許を取得してみた。そしてその直後に車の免許を失った・・・orz。
今回、行きつけのバイク屋で保管している中古の船艇を拝借させていただいた。型は古いが1100ccの2ストなのでパワーはかなりある。今回のキャンプでは有資格者がボクだけだったので朝からずっと日本海を走っていた。ウエットスーツやマリンブーツまで貸してもらってかなり本格的な装備だった。もちろんライフジャケットや信号紅煙など必須アイテムも装備してである。
免許取得以来久しぶりに乗ったが、楽しい!はじめはただまっすぐにとばしていたが、面白いのは急旋回。ハンドルを切ってアクセル全開にしてグリッと廻ったところでアクセルオフすると船首が水中に潜り、ハンドルを戻してアクセル全開にすると水中からいきなり水面に飛び出す。これが楽しい。風が穏やかで波がほとんどなかったのですごく扱いやすかった。保管場所があれば欲しい乗り物だなぁ。しかしマシンの暴れ具合がバイクの比ではない、全身使うので半日で体がボロボロになってしまった。どちらかというとスノーモービルに近い。
海浜レジャーに欠かせないのが防水グッズ。
以前「東京奢侈徒然」のmuu様がOLYMPUS μ720SWで珊瑚礁の水中写真を撮っていていいなぁと思っていたのだが、動画が撮れる手ぶれ軽減デジカメを物色中のボクにはμ720SWの動画性能がちょっといまいちだった。そこで見つけたのがDiCAPac。昔使ったAQUAPacよりもレンズ付きでいい画がとれそうだ。これで水深5mまでOKとのこと。デジカメは去年から使っているSONY DSC-L1、いわゆるヨン様デジカメ。
柔らかい素材なのでボタン操作は問題なかった。
んで、撮ってみた。
結構沖まで出てみた。
汎用のケースなのでレンズ部分がDSC-L1にしては大きく、フチが写ってしまっている。たぶんもっとレンズの大きいカメラなら問題ないだろう。ただ、この強烈な日差しである、液晶モニタが全く見えない。これはどうしようもないのかね・・・。