やっぱり高負荷になるのはビデオのエンコードではなかろうかということで、iDVDのOneStep DVDというのをやってみた。要はDVカメラつないで生DVDいれると勝手に吸い込んでDVD作ってくれるってヤツ。キャプチャはそれほどでもないがやはりエンコになるとファンは回転があがる。それなりに騒音もある。だが熱暴走はなかった。
しかしDVDへの焼き込みが途中で止まってしまう。2回同じテープでやったが同じところで止まってしまった。思うにこれはHDDからDVDへの転送速度の問題であろう。やはりATAケーブルが問題なのか・・・。現在1号機で再現性があるか検証中。

ちなみにHDV(1080i)のキャプチャもやってみたが、これは60分テープの半分ぐらいで勝手にキャプチャをやめてしまった。別にファンは高回転になっていない。元々取り込み速度が1/4なのでキャッシュが追いつかなかったのだろう。これってG4とかATA云々よりもFireWire400の速度に問題があるのかな。速いHDDなら問題ないのかな。興味は尽きないが検証のしようがない。熱暴走したわけではないので良しとした。

本当は高負荷テストは真夏にやるべきなんだろうな・・・。