次にいじるのは液晶パネルへの信号ケーブル。我がプロトタイプ1号機ではHIROSE14コネクタを使用して画像表示が可能となった。この1mmピッチのコネクタが当時14pinのものしか無かったのだが、現在はHIROSE20-DF19という20pinタイプが別売で売られている。アキバに行ったときについでに買っておいた。これを元にケーブルを作ってみた。
HIROSE20-DF19
中に入っている2mmピッチコネクタ(黒いやつ)は幅がありすぎるので標準でついてきたコネクタを使用した。実際20pinあるうち使用するのは16pinで、黒コネクタも元々18pin。で、液晶パネルのデータシートを元に配線してみると・・・。
動いたね~
ところが何か画像がちらつく。そういえば以前もそうだったなぁと配線を見直したが完全にノイズが除去できない。そんなときは、と自分のTAMに内蔵されているHIROSE14ケーブルを移植したらノイズゼロ。で、このHIROSE20-DF19をボクのTAMに移植するとノイズゼロ。何じゃそりゃ。そんなわけでJIN様の2号機にはHIROSE14ケーブルが内蔵されることになった。液晶パネルの個体差かB-200Kの個体差以外に考えられないのだが深く追求するのはやめた。
制御ボードの設置
これは1号機と同じ
あと電源ケーブルというのもあるが、これは電源周りの工作時にいじるとする。
HIROSE20-DF19中に入っている2mmピッチコネクタ(黒いやつ)は幅がありすぎるので標準でついてきたコネクタを使用した。実際20pinあるうち使用するのは16pinで、黒コネクタも元々18pin。で、液晶パネルのデータシートを元に配線してみると・・・。
動いたね~ところが何か画像がちらつく。そういえば以前もそうだったなぁと配線を見直したが完全にノイズが除去できない。そんなときは、と自分のTAMに内蔵されているHIROSE14ケーブルを移植したらノイズゼロ。で、このHIROSE20-DF19をボクのTAMに移植するとノイズゼロ。何じゃそりゃ。そんなわけでJIN様の2号機にはHIROSE14ケーブルが内蔵されることになった。液晶パネルの個体差かB-200Kの個体差以外に考えられないのだが深く追求するのはやめた。
制御ボードの設置
これは1号機と同じあと電源ケーブルというのもあるが、これは電源周りの工作時にいじるとする。