Mac miniのマザボを内部フレームをつけたままTAMに入れるとなるとそれなりに厚みがでるのでベースとなるパネルの位置を考えないといけない。パネルが背面よりになるとフレームが飛び出して背面カバーが閉められなくなる。前面よりになるとベースパネルが内部で液晶パネルに干渉しTAMのヒラキを閉じられなくなる。絶妙な位置関係を作り出さないといけないのだ。
実際、液晶パネルに干渉する部品はベールパネルを留めているネジになる。ネジが飛び出さないように工夫が必要なのだ。
ナニワネジ製スペーサー。
スクリュー部分が長いので半分に切ってしまう。
ワッシャをつけてベースパネルにくっつける。3カ所。
背面はこんな感じ。
ネジが飛び出していないのがわかる。飛び出すと液晶パネルに当たってしまう。留めてあるのもナニワネジ製角ナット。角ナットはワッシャが無くても大きい穴をふさぐので固定に超便利。
Mac miniマザボ自身の固定ネジ穴は実は3mmより小さい2.5mm。このままでは汎用の3mmねじが使えないのでドリルで3mmに拡げておく。内部フレームの固定穴も同じく拡げる。2枚目の写真に既に装着してある3mmネジにマザボを通すことになる。内部フレームも装着するため2カ所は特に長いネジをはめておく必要がある。そして1カ所はギリギリの短さのネジにしないと内部フレームがきちんと収まらない。