リーグ戦第6節は、久喜エブリディとの対戦。
立ち上がりはいい形で試合に入れ、リズムを掴むと、20分に倉重選手のフィードに抜け出した牛窪選手が飛び出してきたGKをうまくかわして無人のゴールに流し込み幸先よく先制します。しかし、先制点以降、ペースを落としてしまうと、30分に相手に左右にゆさぶられて失点すると、35分には意表をついたロングシュートを決められ逆転を許し、1-2で前半を折り返します。
後半、途中交代で入った佐藤選手を中心に攻勢を強めると、25分に福原選手のCKをニアサイドで味方が潰れて流れたところに、ファーサイドでフリーで待っていた金田選手が押し込み、同点に追い付くと、35分にはクリアボールに反応した佐藤選手が大きく飛び出してきた相手GKをかわすと羽下選手にラストパス、これを冷静に無人のゴールに流し込み、遂に逆転に成功します。その後も攻め続けながらも、DF陣が中心となり、全員が集中して体を張った守備をして、3-2で逆転勝利しました。
一時は逆転を許す苦しい試合展開となりましたが、途中交代で入った選手もしっかり仕事をこなして、ベンチに座っているメンバーからもいい声が出ていて、全員で勝ち取った勝利だと思います。

