相手がリーグ戦とバッティングしていた関係で10人という状況での試合となった。
数的優位を活かして、立ち上がりから前線で激しいプレスをかけて試合の主導権を握ると、10分に羽下選手のCKを曽根選手が頭で上手く合わせて幸先よく先制すると、25分にはエリア内で島崎選手が倒されて得たPKを羽下選手が冷静に沈め追加点。
なおも攻撃の手を緩めずにいると、森選手の絶妙な浮き球のパスに羽下選手が抜け出すとGKとの1対1を冷静に決めて3点目。
さらに終了間際には、左サイドでボールを受けた山本選手が鮮やかな股抜きで相手を交わしファーサイドに完璧なクロスをあげると攻め上がった曽根選手が頭で押し込みリードを4点に広げ前半を折り返す。
後半も集中を切らすことなく、試合の主導権を握ったまま、試合を進めると、途中出場したばかりの三石選手の正確なフィードを山本選手が鮮やかなトラップからシュートを決めると、その後、森選手、ハットトリックとなる羽下選手の得点を重ね、7-0と大勝しました。
数的には優位だったものの、個人の技術では相手に分があるため、チーム全員がハードワークした結果、内容的にもいい試合ができたと思います。
この勝利をいいイメージにして、また次の試合も全員で勝利を目指しましょう。
クラブチーム選手権2回戦@東松山駒形G
vs アヴェントゥーラ川口(県1部)
前半 4-0
後半 3-0
合計 7-0
得点(アシスト)
1点目 曽根(羽下)
2点目 羽下(PK)
3点目 羽下(森)
4点目 曽根(山本)
5点目 山本(三石)
6点目 森
7点目 羽下
スターティングメンバー
1. 浅野
66.森田
8. 下境
27.細谷(C)
17.乕田
6. 曽根
28.森
22.山本
19.梅田
5.羽下
16.島崎
交代
8.下境→30.三石
27.細谷→18.渡辺
19.梅田→13.国沢
17.乕田→15.品川
サブ
29.周東
監督 西久保

