相手の人数が10人となってしまいましたが、これまで話し合ってきた自分たちのサッカーを攻守においてどれだけできるかを意識して試合に臨みました。
数的有利を活かして、前半から圧倒的にボールを保持し、試合を優位に進めます。
なかなか得点には至りませんでしたが、17分、一度クリアされたCKを拾った島崎選手が再び中央にクロスを上げると後ろから飛び込んできた曽根選手が上手く合わせてネットを揺らし先制点を奪います。
その後も何度もチャンスは作るものの、自分たちのミスや相手の粘り強い守備の前に得点を奪えないまま、1点リードで前半を折り返します。
後半開始と同時に攻め込むと、2分、ロングボールを牛窪選手が頭で折り返すと前線に攻め上がった森選手が左足ダイレクトボレーでGKの頭上を抜き、追加点を奪います。
さらに3分後には、梅田選手の右CKを中央でドフリーになった山本選手がヘディングシュートを決め、リードを2点に広げます。
その後、ミスからGKとの1対1のこの試合最大のピンチを迎えるもGK浅野選手が見事な読みでこれをストップし、相手に得点を与えません。
後半アディショナルタイムには馬場選手の縦パスから折田選手のフリックで牛窪選手が抜け出し、GKとの1対1を冷静に沈めてダメ押し。4-0で勝利し、見事入間市内選手権優勝を果たしました。
守備陣は統率も取れ安定感のある守備でチームの勝利に貢献。ただ、この大会を通じて露呈した決定力不足は今後の課題として残りました。
入間市内選手権決勝@入間黒須G
vs マガンダ
前半 1-0
後半 3-0
合計 4-0
得点(アシスト)
前17.曽根(島崎)
後02.森(牛窪)
後05.山本(梅田)
後42.牛窪(折田)
スターティングメンバー
1. 浅野
66.森田
24.徳丘(C)
8. 下境
17.乕田
6. 曽根
28.森
22.山本
19.梅田
9. 牛窪
16.島崎
交代
後14 森 OUT 30.三石 IN
後14 梅田 OUT 10.折田 IN
後27 乕田 OUT 13.国沢 IN
後30 島崎 OUT 14.馬場 IN
サポート 細谷
監督 西久保



