ファンタにとってはこの試合が年内最後の公式戦。
前の試合の反省を活かし、いい試合の入り方をして序盤から相手を押し込むと、5分に羽下選手の正確な右CKから曽根選手が飛び込んで見事に頭で合わせて幸先よく先制する。10分にも、またも羽下選手の右CKから、競り合いのこぼれ球を中平選手が押し込み、セットプレーから効率よく得点をあげ、リードを広げます。
このまま試合の主導権を握りながら試合を進めるものの、次の1点を奪えずにいると、25分に逆にCKからきれいに合わせられ1点を返されます。
この後、多少ばたついたものの、なんとかリズムを取り戻して前半を折り返します。
後半はお互いになかなかチャンスを作ることができず、激しい主導権の奪い合いとなったまま、試合終盤へ。
終了間際、相手の必死の猛攻にヒヤッとする場面もあったものの、決定的なヘディングシュートは守護神・浅野選手のファインセーブに救われ、守備陣も最後まで声を掛け合い、粘り強い守備で、相手に得点を許さず、2-1でなんとか逃げ切りました。
試合内容としてはそこまでよくはなく、得点もセットプレーからのみで、流れの中から得点が奪えず、攻撃の形もあまり作ることができず課題も残る内容となった。逆にセットプレーから得点をあげられるようになってきたのは収穫。守備陣もよく連携して、最小失点に防いでくれたのが勝因だったと思う。
とにかく結果が求められる試合で苦しみながらも勝利をもぎ取って、来年の県大会につなげられたのが一番の収穫でした。
会長杯地区予選決勝@川越安比奈G
vs チーム・ニッポン
前半 2-1
後半 0-0
合計 2-1
前05 曽根(羽下)
前10 中平
警告:徳丘
スターティングメンバー
GK
1.浅野
DF
13.国沢、4.中平、27.細谷、17.乕田
MF
6.曽根、22.山本、18.渡辺
FW
19.梅田、5.羽下、16.島崎
交代
前25 山本 OUT 11.矢口 IN
後10 国沢 OUT 26.石橋 IN
後25 渡辺 OUT 24.徳丘 IN
後30 乕田 OUT 30.三石 IN
後35 梅田 OUT 14.馬場 IN
ケガ 66.森田
監督 西久保
