県3部リーグ第8節、猛烈な暑さとなったこの日は武蔵野FC青年団と、ホーム・入間黒須グランドで対戦。
序盤から試合のペースを掴むものの、引いて守備を固める相手に有効な攻撃をすることができず、逆にロングボール1本でDFラインの裏を狙ってくる相手の攻撃に苦しめられる。
しかし、徐々にチャンスを作りゴールに迫っていくと、35分に菊地選手のパスを受けた島崎選手がエリア内で倒されPKを得ると、菊地選手がきっちり決めて先制する。その後、相手のカウンターで決定的なピンチを迎えるも、GK浅野選手が価値あるスーパーセーブで得点を与えず、1点リードで折り返す。
後半に入ると、相手の運動量ががくっと落ち、さらに攻勢を強めると、後半5分にエリア内で菊地選手からのパスを受けた梅田選手が相手GKのタイミングを外す技ありのシュートで追加点を挙げると、その直後には相手DFのクリアミスを拾った島崎選手がGKとの1対1を冷静に決めて、3点目を決める。さらに、左サイドから島崎選手のパスを受けた高井選手もゴールをあげ、相手を突き放す。
この後も、山本選手が積極的に攻撃に絡むと、島崎選手と菊地選手のゴールをお膳立てすると、菊地選手が2試合連続のハットトリック達成となる追加点を奪い、後半だけで7得点をあげる。
後半は守備陣も安定感を取り戻し、集中した守備で、2試合連続の無失点で、7-0で快勝した。
暑さと荒れたピッチコンディションの影響もあったのか、前半は攻守ともに苦しめられたものの、後半は修正し、ゴールラッシュにつなげることができた。
また、中盤では山本選手・高井選手・矢口選手が豊富な運動量と正確な技術で試合のリズムを作るとともに、相手の攻撃の芽を摘む活躍でチームの勝利に大きく貢献。
攻守ともに課題はまだ残るものの、一戦一戦目の前の試合に集中して、全力で勝利を目指しましょう。
県3部リーグ(西部地区)第8節@入間黒須G
vs 武蔵野FC青年団
前半 1-0
後半 6-0
合計 7-0
得点:
菊地3(1PK),梅田,島崎2,高井
アシスト:
菊地,島崎,山本2,国沢
スターティングメンバー
GK
1 浅野
DF
26.石橋、27.細谷、4.中平、17.乕田
MF
21.高井、11.矢口、22.山本
FW
19.梅田、9.菊地、16.島崎
交代
60分 石橋 OUT 13.国沢 IN
70分 乕田 OUT 30.三石 IN
75分 島崎 OUT 24.徳丘 IN
80分 細谷 OUT 8.下境 IN
85分 高井 OUT 18.渡辺 IN
サブ 品川
サポート 馬場
監督 西久保