
やはり今年も仕事をそっちのけでサッカーの事にちびっ子軍団の事ばかりで変わらぬ日々を過ごすY、Kです(笑)
ちびっ子軍団はチーム練習がスタートする前から一足早く始動しました。
4日の練習では、体の確認と感覚を取り戻す練習から入り、1対1。シュート練習からゲームを行いました。
翌日の5日にはいきなり試合を組んでいたので、シュート練習【ゴールを意識】を普段より多めに行いました。
シュート練習を見ていて思うのが、どうしても力んだキックになってしまい、枠から外す事が多かったですね。
遠くに強く蹴りたい!気持ちは分かりますが、それでは蹴れないことに早く気づいてほしいのです。
親御さんに分かりやすく伝えるには例えを出してみます。
キック力があると思われる賢吾や海斗。二人ともボールの飛んでいる距離はさほどありません。どう見てもボールが高く上がる賢吾の方が飛んでいるように思いますが着弾点は変わっていません。
賢吾はボールが高く上がる。
海斗はライナーで飛んでいく。
でも距離は変わらない。この事から分かるように力ではボールを飛ばすことは今の年代では無理なんです。
ではどうすれば?
姿勢とインパクトでボールを飛ばした方が後々に良いキックが出来るようになります。
例えの賢吾と海斗では全く蹴り方が違いますね!
賢吾は胸が下がらない。
海斗は胸が下がる。
賢吾はロングキック向きですが、海斗はシュートに適した姿勢と言えます。
実際には相手も味方もいますから、ボールが高く上がる方が距離は伸びます。ライナーではヘディングされたり、さわられてしまう。
シュートを見れば賢吾はよくクロスバーを越えますが、海斗は滅多に越えません。
二人ともボールを蹴ることが上手なのでお互い無いものを習得すればもっと良くなりますね。
また、姿勢とインパクトに重点を置きボールの飛びかたを自分で把握することで、もっとキックテクニックが身に付きます。
今、自分が練習の一部にキックテクニックの基本となる足の動きやボールの扱い方を遊びにしてやらせ始めています。
それを選手たちには伝えていません。遊びでやらせているだけです。
選手たちは、練習のどの遊びだろ?って思うかも知れませんね(笑)
試合ではゴールを奪うのに欠かせないシュートするキック。パスを繋ぐキック。それを力加減だけでコントロールするのは難しい事。
遠くに飛ばす事を意識するのではなく、何を意識するのかも考えさせながら、伝えて行こうと思います。
でもそれは慌てないで確実に身に付けさせますね。
今月のちびっ子軍団のテーマは
【連動】です!
去年から言っていた団子サッカーを卒業して、綺麗な団子を作り上げます。
この連動により生まれるサッカーの真の目的は・・・
今年のちびっ子軍団の変化をお楽しみに♪
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
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