【こんにちは】

サッカーが上達するには人より努力する。練習をたくさんやる!そしてテクニックを身につける事だ!
確かにテクニックはサッカーをする上では欠かせないです。
今までにも話してきたように、どんなにテクニックを身に付けても【使い方が分からなければ意味はない!】
どこでそのテクニックは活かされるのか?
を知る必要があります。しかし今回は上達する人、しない人には必ず違いがあり特徴がある。そしてテクニックを使う以前の問題である事について書いてみます。
自分も指導を始めた頃は沢山の本を買いました。本屋にあるものは全部持っているくらい買い集めました。
しかし子供たちはたいして伸びなかった。それどころか出来ないことに腹が立ち押し付けた練習をしていました。
ある時、その指導は止めました。
子供たちがサッカーが嫌いになってしまう。自分が子供の頃やっていたサッカーは自由だった。
また、子供たちを見ていて自分の指導を見つめ直すことが出来たからです。
まだまだ未熟なコーチですが、最近では子供の特徴の違いが少しではありますが分かってきました。
それは息子を指導していたときの経験を活かし、良いことだけを行うようになり、良くないと感じたら即やめるようになった。
そして子供たちに必ず【問いかけ】をしています。
そして【なぜ?】
この考え方で子供たちのプレーや意識の確認が出来るようになったのです。
子供たちは誉められようと必死に言葉を考えて話してくれますが、それを見抜けないほど未熟ではありません(笑)
上達する人は【結果に拘ります】
上達しない人は【結果に拘らない】
これは勝敗の事ではありません。プレーについての結果です!
上達する人はミスをしたら同じミスをしないように考え工夫します。
プレーの結果をしっかりと見直します。
上達しない人はミスをしても気にせず同じことを繰り返す。
プレーの結果を見直すことをしないのです。
何回もしてしまうミスでも、見直し工夫してからのミスをしていれば必ず良いプレーを見つけ出せますが、見直さない人は何度でも同じことを繰り返してしまうのです。
これは自分が子供たちのプレーを見ていて、上手にプレー出来た時も出来なかった時も必ず【なぜ?】を使うのと同じです。
先ずはこの事を意識して自分を見つめ直していけば必ず上達すると思います。
また、上達とはちょっと違いますが、試合で活躍できる選手になるには?
これも大事なことです。試合で活躍できるようになるには何をすれば良いのかはプロを目指す子には、選手には絶対に必要な事です。
自分の指導の中でも軽く入っています。まだ本格的にはやっていません。順序がありますからね!しかし、もうその時期です!
これを伝えれば必ず活躍できる選手になれる!確信しています。
子供たちがどれだけ意識してやれるかも関係してきますが、自分が最もジュニア時代で大事な時期として緊張している年です。
ゴールデンエイジ前の重要な時期です!
幼少からやってきた遊び【コーディネーション能力】を活かし、プレーに繋げ、そして自分たちで何でも吸収できるようにする時期なんです。
試合で活躍できる選手になるには・・・
絶対になれます!
先ずは上達する人になってから次に進みましょう!
【やれる事を全力で!】
頑張れちびっ子軍団★
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