YKのtalk to  oneself -47ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

今日はメンタルトレーニングについて書いてみます。

自分はサッカーの練習メニューを考えたりするときは、あまり本を参考にしなくなりました。
何故なら売られている本はある特徴があるからです。表紙を見れば、【これさえやれば必ず上達】とか、【上達したい人は・・・】など、つい誘われがちですが、売られている本は
【ボールを持った時】の事ばかり。またテクニックに拘りすぎて、本ばかりあてにしていると、つい押し付け指導になってしまうからです!

そこで今日は自分の考え方【指導】にも大きく影響した、以前に読んだメンタルトレーニングを参考に書いてみます。

まず、スポーツ選手は3つのタイプに分かれる。これは社会でも同じだと思いますが。

①、言われた以上のことをする選手
【自主的に動く選手】

②、言われたことしかしない選手
【指示されて動く選手】

③、言われたこともしない選手
【叱られたり、強制されて動く選手】
皆さんはどれに当てはまりますか?
指導者として選手を見ている自分はいつも選手がどのタイプに当てはまるか分かっています。

そして伸びる【成長】する選手は例外なく自主的に動く選手であり、言われた以上のことをする選手。であることに賛成してもらえるはずです!
①が出来る人はなぜ出来るのでしょうか?多分、練習が好きだからではないでしょう。
自分が優秀な選手になりたいとか、目標にちかづくためには、今、自分が何をすべきか自分に【脳に】問いかけているからです。

②や③の選手は自分に問いかけていないから、練習の目的は分からないし、練習の喜びも感じることはないでしょう。

例えば、練習で実際の試合をイメージしながら練習をやっていますか?試合をイメージしながら練習をやっていれば、ロングボールをヘディングする練習をしても、ただ頭に当てるだけではなく、着弾点に速やかに入り、狙った方向へヘディングするはずです。また、そこでヘディングの練習を終わらせずに、素早く動き出し列に戻る。これはヘディングしたあとに次のプレーへの場所へ動き出す事をイメージしているかが分かります。
これだけで①の言われた以上のことをする事になります。ただ頭に当て、ダラダラとしていては、コーチに言われてしまうでしょう。「正確にボールをヘディングで返せ。」「次のプレー!」と。
ミスをして「あぁー。」とか、当たり前でいる選手は試合のイメージはなく、ただ漫然と練習をしているだけです。

言われた以上のことをする選手は常に
【自分に問いかけています】

これは指導者だって同じ。どんなに反復練習や経験から指導しても、選手が【何故伸びないのか?】又は【何故伝わらないのか?】を自分に問いかける必要があります。
この前の試合で親御さんから、「相手は上手かったですね!」と、話をしましたが、その「上手かった」は何が上手かったのか?を分析せずに見たまんまの事を【上手い】とは言わないようにしなくては指導者は出来ません!
だから良いプレーにも悪いプレーにも【なぜ?】を必ず行うのです!

皆さんも見つめ直してみてください。

①、言われた以上のことをする選手

②、言われたことしかしない選手

③、言われたこともしない選手

そして必ず試合をイメージし【問いかけ】て下さい!

テクニックの本を読んでもDVDを観ても、それだけでは上達【活躍出来る選手】にはなれません。
ただ、テクニックも大事ですから参考にして自主練には活用してみて下さい!


【やれる事を全力で!】



( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆



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【こんにちは】ニコニコ

毎日寒いですが皆さんも体調管理に気を付けて下さい!

昨日の強化クラスのトレーニングは基本でした。基本の中でもドリブルをメインに進めていきました。

最近までのドリブルトレーニングはある程度広い時、1対1や1対2の状況、または突破まで速くと言ったトレーニングでした。

昨日は狭い状況でのコントロールトレーニングです!
狭い状況ではボールのタッチ数を増やさなくてはいけない。常に細かいタッチで速く動かす事がポイントになってきます!

細かいステップを入れたアジりティートレーニングからスタートしてその細かいステップのままボールをコントロール。
感覚が掴めたらフリードリブルに入り、狭い中で常にボールを触りながらドリブル、その時に自由にフェイントを入れます。このときの注意はフェイントを入れたあと、直ぐにボールをコントロール【触る】する事です。
フェイントをしたあと、ボールがルーズにならないように気を付け、ボールを常に自分でコントロールする事です!

そしてステップアップしたフリードリブルの中に【情報収集】を指示。
ボールを見ないで感覚でボールを扱い顔をあげ、常に周りの情報収集をするようにしてドリブルをしていきました。

ボールを見ないようにしていても、首を触れていない選手は目線が前に有り、ボールを視界に入れてしまいます。横や後ろを観ることが出来ません。

感覚だけでボールを扱うのは非常に難しいです。歩くぐらいゆっくりのドリブルで周りを観る事を促しますが、どうしてもボールが心配なようです。
これもどれだけ意識して取り組むか?ミスを怖れずチャレンジ出来るかです。ミスを怖れてボールばかりを見ていては相手や味方の情報が掴めませんから、やはり上達から遠ざかってしまいます。

少し長めに行ったフリードリブルで、最後の方はみんなドリブルがゆっくりになり、周りを観ることに意識が向いたので今後のドリブルに変化が表れてくるでしょう。

周りを観る事でスピードは緩みます。しかし、情報収集する事で判断しやすくなり、動き出した時には今まで通り速い突破をしますのでスピードに自然と緩急が生まれます。当然パスの選択肢もありです!

自分の考えで自由にサッカーをしてもらいたいです。その為に練習と言う1つのメソッドを伝えサンプルを提供してみました!

意識して継続したプレーが出来れば、今までとは違った自分のプレーが見つかるはずです!

見えなかったものが見えるようになれば世界が変わる!

いつもと違った世界を見てほしい!



【やれる事を全力で!】


((o(^∇^)o))



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【こんにちは】ニコニコ

昨日の夕方、家の前で可愛い1年生に声をかけられました。
息子のリハビリトレーニングの用具を買いに久しぶりに家族で買い物に行こうと車をだし、家の前に立っていたら!?

「こんにちはY、Kコーチ!」と、声をかけられました!自分は誰か分からなかったので、「ん?誰だ?」と、つい言ってしまいましたが(笑)その子は「Y、Kコーチですよね。1年生の○○です!」と、素晴らしい言葉遣いで握手を求めてきました!

1年生なのに敬語を使い、ちゃんと挨拶が出来るなんて、家庭での教育、コーチのサッカー指導の質が分かります!

「ん?誰だ?」と、答えたY、Kの質も分かった気がします・・・(泣)

元気良く逞しく成長してください!応援しています!

さて、Y、Kの受け持つちびっ子軍団は
どうでしょうか?
ダメなコーチの割には意外にもしっかりしているちびっ子軍団です。

そのちびっ子軍団の週末はと言うと、金曜には基本トレーニング。
正確なボールコントロール。
体を上手に使い、ボールキープから突破&1対1。
約90分のベーストレーニングでした。

体を上手に使ったキープから突破ではゆうじ君の素晴らしさが一際目立ちました!
相手のプレスを手と体を使い、ブロック。その力を利用して反転して突破。

初めて行ったトレーニングであそこまで上手にやられてしまうのには驚きです!

1対1ではグリッドの端にいくつものゴールを置きまずはボールキープ。合図があったらボールホルダーはゴールへ突破します!
直線的なドリブルしかしない選手には複雑で難しい1対1となってしまいます!
相手を抜く、かわすには何も前だけ意識すれば良いと言うわけではありません。
【急がば回れ】です!

ガチャガチャぶつかりながら時間をかけた突破をするより、他の相手が来る前に直ぐに別のコース選択する柔軟な考えを刺激したトレーニングです。

その為のキープテクニックとキープする位置関係などを指導していきました!

そして日頃の成果を発揮するため、大会に向けた実力を試すために、土曜日は強豪を招待して試合を行いました。

土曜日は風が強く、やりにくい試合でしたが、最後まで全力で戦い良いプレーが出来ました。

対戦相手は清水エスパルス公認下部組織の○ッチSC!
やっぱり上手かったです!ドリブルも上手でしたが、何より選手が考えてプレーしています。
パスを出すときは絶対に相手をかわしてから出します。目の前に人がいるのに無茶蹴りはしません。パスの優先順位も知っている。だから受けては常に狙っています!

そんなチームを相手にちびっ子軍団はいつものスタイル!

【超攻撃型サッカー】

ディフェンスだって攻撃の様なプレスを仕掛け、奪ったら波状攻撃。
相手のギャップを常に探し崩します。

強豪を相手に勝つことが出来たのは嬉しい結果ですが、基本の課題がハッキリと見付かりました。

完璧なパスで裏を取れても、肝心なトラップミスが多く、チャンスを何度も潰してしまいました!
確かに相手の切り替えも早く、プレスが速いので慌ててしまうのは分かりますが、それは言い訳。意識はドリブルばかりで、トラップの意識は薄い!それがミスへと繋がりました!

そんな課題を残して終えた土曜日でしたが、日曜日の試合で早速、課題克服の練習です!
試合で課題克服の練習とは選手にとってこれほど難しい練習はありません!
なぜなら日曜日の試合はリベンジ戦だからです!
去年の春、試合を行った時、ちびっ子軍団が勝ちきることの出来なかった相手だからです!
勝たなくてはいけない、2度同じ相手に負けたらそれは実力!と、プレッシャーのある中、土曜日の課題克服まで課せられた選手はやりにくいはず!

しかし、日頃から厳しくやって来た精神力の強さは発揮されました!数人の選手は意識の薄さから、相変わらずトラップミスを繰り返してしまいましたが、ほとんどの選手は【止める】トラップを意識してドリブルやパスをしてプレーしましたから、ボールの支配率も上回っていました。
攻撃も単発で終わらなくなり、また、落ち着かせることで選択肢も増えています!

その結果は!

無失点、無敗の全勝で完全勝利

リベンジ成功です!

しかも完全なまでにも相手を押さえつけて勝利しました!

試合の中から見付けた課題をしっかり試合で克服し、成長しました!

こうやって1つ1つ確実に成長させていきたいと思います!























素晴らしい成長と仲間たちです!


【やれる事を全力で!】


( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆



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