YKのtalk to  oneself -44ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

いざ出発~♪






ちょっと休憩リラックス♪








休憩終了、乗り込め~♪






帰りは!





パーキングでアイスだな♪









休憩場所を軍団が占拠( ; ゜Д゜)






楽しかったね♪


お疲れ様。最強ちびっ子軍団♪



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【おはよう】ニコニコ

昨日、古河遠征に行ってきました。去年に行われた予選大会を優勝し、ファイナルへの切符を手にしたちびっ子軍団は古河へと乗り込みました!

朝早くからの出発の疲れも見せず、自分たちのサッカーをすることが出来ました。

ファイナル大会は午後からあまりの強風で中止という形で幕を下ろしましたが、予選大会から、ファイナル大会を含む全ての試合を無敗という成績でちびっ子軍団は終わりました!

最終結果の順位では、無敗にも関わらず1点に又しても苦しまされ得失点差で決勝に進めず、更に中止になった試合が出来なかったので5位か6位に終わりました。

ちびっ子軍団が初めて大会で入賞出来なかったという結果でしたが、確実にちびっ子軍団の力は通用する事の結果にはなりました。

自分はこの大会で残念な事を感じました。今は世界でもサッカー人気は上昇しています。日本でもサッカー人気は急上昇です。トレーニングも世界のトップルベルのメニューや取り組みを日本も取り入れ、指導も凄くレベルアップしています。

Jr.での指導には凄く拘り注意しながら気を使っているのに、古河のサッカーは違った。そしてちびっ子軍団のサッカーを全否定されました。

幼少期から低学年まではコーディネーション能力を高め、【個】の育成に力を入れるべきだと自分は考えています。

例えば技術ではドリブル。ドリブルは低学年でやっていたことが今後のサッカーに大きく影響してくると自分は考えています。サッカーですから、パスは絶対に必要なのは言われなくても分かっていますが、今それを【やらせなくてはいけない】のでしょうか?
古河のスタッフ関係者から言われました。
【どうしたんですか?もっと凄いサッカーをすると期待していたのに。残念だ!】と。
要するにパスを繋ぎ完成してくると古河関係者は望んでいた様です。

確かにファイナルの大会では全部のチームがパスサッカーでした。

それを選手が自ら考え、判断しプレーしているなら、その全否定を受け入れ自分の指導を見つめ直さなくてはいけないと思います。
しかし全然違います。ほとんどのチームのベンチからの指示は、ポジションを決めそこにパスをさせるもの。ディフェンスの選手が攻撃に参加して上がろうものなら、「行くなー!お前はディフェンスだろ!そこにいろ。」失点しようものならば、コテンパンにその選手は怒られ責任をとらされ皆の前で怒られます!

そんなサッカーをしているのに、自分たちでプレーしているちびっ子軍団は全否定をされたのです。

そんなにパスサッカーに拘り、選手の主張を無視して形にはめてサッカーをやらせて、ちびっ子軍団に負けてれば世話ないよ!っていうのが自分の怒りの言葉です!

完全に選手と試合は指導者のものでした。選手の【個性】など完全に無視した指導者たちでした。

確かにサッカー指導を知らない、育成過程を知らない人たちから見れば、パスが繋がり形みたいなものが出来上がると、素晴らしいと思い、目に写るのでしょう。

自分はベンチで見ていて笑っていられるほど余裕でした。何故ならば、パスみたいなことをして繋がった様に見えますが、それは指導者の指示で蹴ったボール。そして指導者の指示で待っていた場所にボールがきて受けただけ。しかし、そこにちびっ子軍団がプレスに行けば奪えるんです。何度かピンチはありましたが、【個】が育てられていないからドリブルコントロールが出来ていなかったり、ドリブルするコースが悪いから失点になりませんからね。

たまたま抜かれたな!程度で笑っていましたよ♪

この大会ではサッカーへの考え方や指導方針。育成の取り組みの違いが感じました。

全部のチームではないので誤解はしないで下さい。素晴らしいチームもありました。ただその様なチームが多かったのも事実なだけです。

逆に残念な気持ちもあっただけです。サッカー人気が急上昇な日本サッカー!

世界ルベルに近づいた日本サッカーの育成段階に選手を無視した指導があった。

それがそこの【枠】なんでしょうか・・・

自分は選手を信じ、自分を信じて、必ず次のステージに繋げる指導を心掛けたいと強く決意しました!

自分が変われたのもサッカー!いい加減で暴れん坊将軍だった自分が変われたのはサッカーのお陰。

何よりも卒業していった息子たち。教え子たちが残してくれたメッセージ。親御さん。その環境が自分を変えてくれた!

そして今、共に歩んでいるあいつら!

【最強ちびっ子軍団】

か、自分を更に変えようとしてくれている。親御さんの環境作りのご協力やサポートにも感謝の気持ちでいっぱいです。

絶対にどこでも通用する【個】の指導を心掛けたいと思います!

今年度からいよいよパスも練習に入ってきます!

この大会で学んだことを活かし、【個】の力でパスを使うサッカーへと移り変わりますのでお楽しみに。自分の育成過程では今年度からがパスへのスタートと考えています。


【やれる事を全力で!】











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【こんにちは】にひひ

昨日の強化クラスはポゼッションです。その中でも2つの事を意識して行いました。

【ボールの受ける場所】

【スペース】

ボールの受ける場所は様々です。サッカーは決まった場所でボールを受けることは先ずありません。

※サポートの時の動きと場所

※人と人の間

ボールの動きやその位置により常にボールを受けれる場所へ動かなくてはなりません。

人と人との間でボールを受けるときはどうしても味方と向き合う姿勢でボールを受ける時が多くなります。その時のプレーはどうしたら良いか?

※ポストプレー

を、選択肢の中に必ず入れておく必要があります。
そんな事をポイントとして伝え練習では5対2をやりました。試合の状況を再現したグリッドで行います。

最初は単調なポゼッションでした。サイドに動かし、戻して逆サイドへ展開、そして縦。悪くはありません。しかし中の一人は意味がない。又ディフェンスも慣れれば二人で追い込みます。一人はプレッシャー、一人はパスカット。
こうなると直ぐに終わってしまいます。
そこで再度ポイント確認。

人と人との間で受ける。ポストプレー。強く意識させやり直せば、きれいにボールが動き出します。
ボールの動きに合わせたサポートの動きに、ポストプレーでのダイレクトパスが組み合わされば流動的な動きが作られ、ディフェンスは足が止まり見送るしかありません!

ステップアップした次の練習ではもう1つのテーマ。【スペース】

グリッドを4分割にして3対3+フリーマン2です。

ちょっと難しかったようですね!どうしてもスペースでボールと出会う事が出来ず苦しんでいました(笑)

なぜ苦しんでしまうのかは簡単な理由です。【状況把握】【状況判断】が出来ていないからです!

最初の5対2の様に数的優位ではありません。いかにしてフリーマンを上手く使うかなのです。以前も話したように試合の中にも必ずフリーマンは存在します。いくらスペースの場所を見付けてもディフェンスをすり抜けてスペースへボールを送ることは不可能。
ボールを放した後の動きもポイントですが、第3の動きや連動がなくては無理に近いのです。

まあこの練習は今後のための刺激ですから慌てず修得させます(笑)

昨日も選手たちは手を抜かない全力のプレーで良いトレーニングになりました。

最後のゲームでは、ポストプレーやディフェンスを引き出すポゼッションなどでサッカーらしいパフォーマンスが出来ていたのではないでしょうか!
今までの、ドリブルだけ。や、何となくの玉蹴りはしていなかった!

素晴らしい集中力と高い意識。コーチの話を真剣に聞き、プレーする。

強化クラスに相応しい環境だと感じました!


【やれる事を全力で!】


( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆



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