【こんにちは】

更新が少しご無沙汰ですが頑張っていきます♪
3連休は暑かったですね。サッカーをするには過酷な季節へ突入です!
その3連休の練習は2日間でした。2日目は広い人工芝で思いっきりゲームをしましたが突然の雷雨!でも最後までやりました!
練習スタートは晴天で元気よくアップ開始
自分たちでアップを行います。いちいちコーチに頼ることは少なくなりました。

癒しですね~!グランドの隅っこで~

この後でゲームをやっていたのですが!

何ですかね~?


このあと雷が!即中止!クラブハウスへ避難しました!この時期は突然の雷雨や雷!安全を最優先しなければいけません。
けしてグランドで遊んでいるなどと言うあり得ないことはしないこと。それをさせる指導者がいないことを願います。
さて本題ですが、選手たちはコーチから与えられる練習だけしていれば良いのでしょうか?言われたことだけ覚えていれば良いのでしょうか?それって本当に意味あるの?自主練もやれば上手くなるの?どんな練習が必要?何で出来るの?出来ないの?
?の多いのが現状ではないでしょうか。コーチだって親御さんだって選手、子供たちには上手くなってほしいとアドバイスをします。その時にどんなアドバイスをしますか。
例えば、サッカーの練習や試合を親御さんが観戦していたとします。その時、お子さんが上手く出来なかった時、どんなアドバイスをかけてあげますか?
「同じことをしていてもダメだよ。」「○○をしてみたら?」みたいな事を言いますか?
どうでしょうか?まさかこんなことはしていませんよね。「何でお前は出来ないんだ!他の子は出来ているのに!」や、「分からないのか!」みたいな子供を混乱させるような事を言っていませんよね。
ここで一緒に考えてみましょう。
何かに躓いている時は親が気付くより以前から既に
【子供は自分の中で戦っている】
そう捉えてみませんか。
そもそも【できない】【わかっていない】事に苛立っているのは本人ではなく親御さんなのではないでしょうか?ここは、なかなか結果の出せない我が子を見守ることが親の役目だと考えてください。Jr.ですから、まだ入口にいますから、長い目で見てあげませんか。
レギュラーだのトレセンだの拘るべきではないと本当に考えています。何かに親御さんが拘ると押し付けがスタートするのでは?子供のためではなく、いつしか親のエゴの押し付けがされているかもしれません。
お子さんの成長を助けたいのなら、【あーしろ】【こーしろ】ではなく、【何か手伝えることはある?】と、尋ねてみませんか。
お子さんが「何もない」と言うのなら、ほおっておきましょう。成長とは【本人が自発的に取り組み始めなくては成長は得られません。】
個人的な話になりますが、息子は数学が苦手でした。小学生の時は算数ですね。自分は言うまでもなく勉強は無理です!算数?数学?具合が悪くなり寝込んでしまうかも知れません(笑)
だから息子に教えてあげることは出来ませんでしたが、親として【大人】として手助けは出来ました。
息子は「こんな問題訳わかんない。どうやって答え出すんだよ!」と、ふて腐れていました。そこで自分が「順を追ってやれば」と言いましたが息子は「だから何からやればいーのかが分からないんだよ!」と!
更に自分は「だから順を追ってやれば、躓いているところが分からないんだろ」
お分かりですね。分からないんだから、その原因を見付けなくては解決策は分かるはずはないのです。問題を解けない原因が分かればそれを学ぶ。だから答えへと進める。
サッカーも同じ。上手く出来ない。何故か分からない。だったらその原因を見付けることが解決への道となる。気付くことが出来れば自分から取り組めます。自ら取り組めると言うことは【やる気スイッチを入れた】事になります。
息子も苦手教科の数学もこの前のテストでは90点以上でした。「100点は取れなかったか~!」と、苦手が得意に変わったのです。
嫌だった数学も、これで楽しめるでしょうね。
話は戻りますが、もしお子さんが「手伝いなんかいらない」「うるさいな」などと手助けを拒んだとしても、親御さんは苛立って「じゃ勝手にしろ」とか言わないで下さい!
皆さんは【親】と言う名の【大人】ですから。
度量の大きな大人が、子供を成長させるのは言うまでもありません。
親がその姿勢を一貫して保つことでお子さんの大きな支えになります。
サッカーでは1つの答えではないので、日頃から質問や問いかけで、その状況からどうするかを考えさせています。そうすることで、それに必要な技術が分かります!
その為に我々コーチはグランドにいるのです。
参考になりましたか分かりませんが。
最後まで読んでくれた方ありがとうございました!