YKのtalk to  oneself -4ページ目

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

ご無沙汰しています(笑)仕事にサッカーに追われる毎日でクタクタです。でもそんな疲れもちびっ子軍団といると忘れられる。家に帰れば家族との時間に癒される!頑張らなくてはいけない環境は整っているのですかね~?(笑)

さて夏休みも終わった選手たち!この夏休みはハードトレーニングで疲労もかなりあると思います。夏休みに行われた2つの大会は残念ながら決勝トーナメントには駒を進めず涙を流しました。追い討ちをかけるかのように、ちびっ子軍団に勝ったチームが優勝しました!

当然ですが勝ち逃げはさせませんのでリベンジは必ず行きます!

この夏休みになぜこんなにも練習量を増やしたのかは今度ゆっくりブログで話します!今、簡単に言えるのはJAに向けた超強化。大会前もOFFを入れなかったのもその為!

そんなちびっ子軍団にパパさんママさんからご褒美とも言えるお楽しみ会が昨日ありました。

日頃の練習を忘れ、成長するためにまっしぐらな選手の疲れを癒すお楽しみ!

花火大会~♪

みんなずっと笑顔で楽しみ、元気よく走り回り、時間の経過を忘れて楽しんでくれていました。










ママさんパパさんも楽しむ選手たちを見ながら楽しい時間を過ごしました!








手持ち花火では飽きてきてしまったわんぱく小僧が花火を物色にきました(笑)





これ以上の写メは公開できません(笑)

けして危ないことはしていません?

コーチの服に火が引火して穴があいたりなんかしていません・・・

頭に火の粉をかぶり、髪の毛が焦げたりなんかしていません!

選手たちが真似するなんてことは絶対に・・・
(;゜∀゜)

冗談はさておき(笑)夏休み最後に楽しい時間を与えて頂き本当にありがとうございました!

選手たちも気分転換が出来たと思います。

さぁーいよいよJAまで1ヶ月ちょっとです。悔し涙を流すことは絶対にあってはならない!
自分たちを信じ、やってきたことを信じ!大会で大暴れです!

最強ちびっ子軍団!復活です!


最後まで読んでくれた方ありがとうございます!




【こんにちは】ニコニコ

夏休みに入った子供たちは元気に練習に参加してきます♪チームも夏休みになれば練習量が増えたり、合宿を行ったりと、この夏休みで成長させようと必死に取り組みます!

当然ですが自分もこの夏休みで選手たちを一皮むけたプレーが出来るよう取り組んでいます。

昨日の練習はドリブルの基本となるボール運びの姿勢やポイントを確認しながらのベーシックなトレーニングからスタート。
走る速度が速くなるとボールコントロールは難しくなり、ドリブルしているときに爪先に当ててしまいボールが自分から離れていってしまう事が多いです。
Jr.ではやはりドリブルを学んでおきたいところですね。
しかしドリブルだけでは出来ないのもサッカー!ドリブルばかりしていては疲れてしまうし目的のゴールにはなかなか近づけない。

そこで15分程度ドリブルの基本練習の後はすぐにゲーム形式のトレーニングに移りました。

自分の受け持つ選手はU11ですが、かなりパスを使います。その所々でドリブルを使い分けてプレーしていますが傾向として表れるのが【団子サッカー】に近いものがあります。

しかし、団子サッカーになってしまっても、それを強制的に止めさせたり、ポジションを意識させ無理矢理そこに止まるような指導はしません。団子サッカーについては以前のブログでアップしていましたし、今更ですが団子サッカーが良くないなどと言う人も少ないでしょうから省きますが、団子サッカーは止めさせるのではなく時期をみて少しずつプレー範囲を広げてあげる様、指導すれば良いと思います。

そこで昨日のゲーム形式のトレーニングではゴールするには何が必要になるかを考えさせながら練習を提供していきました。

細かくつないで崩していくポゼッションサッカーをしても、個人技のドリブルを使っても簡単にはゴールに結び付かない。
どうしたらゴールに結び付く、結び付きやすいかを考えてもらいました。

いろんな事を考えプレーし、何度もチャレンジしていますが、どうしてもたどり着かない選手たちにアドバイスしてました。

言い忘れていましたがトレーニングの内容ですが、ゴールをするには反対側からシュートしないと得点できないルールがあります。

そこにテーマが隠されています。

これが分かると団子サッカーも勝手に広いプレーへと変わります。

そうすると、やりたいドリブルも思いっきり出来るし、パスをするにもやり易くなる、更にゴールに結び付く選手が生まれます。

まだまだ、たくさんのことを考えながらプレーしなくてはなりませんので、あせる必要はないので、ゆっくりやっていこうと思います。

今日は練習報告ブログでしたので分かりにくいブログになってしまいましたが、昨日の練習テーマは【フリーの人】と、言うのがテーマとして重要なことでした。


最後まで読んでくれた方ありがとうございました!

内容はまた今度、詳しく書いていきます。



【こんにちは】ニコニコ

更新が少しご無沙汰ですが頑張っていきます♪

3連休は暑かったですね。サッカーをするには過酷な季節へ突入です!

その3連休の練習は2日間でした。2日目は広い人工芝で思いっきりゲームをしましたが突然の雷雨!でも最後までやりました!

練習スタートは晴天で元気よくアップ開始

自分たちでアップを行います。いちいちコーチに頼ることは少なくなりました。


癒しですね~!グランドの隅っこで~




この後でゲームをやっていたのですが!




何ですかね~?







このあと雷が!即中止!クラブハウスへ避難しました!この時期は突然の雷雨や雷!安全を最優先しなければいけません。
けしてグランドで遊んでいるなどと言うあり得ないことはしないこと。それをさせる指導者がいないことを願います。


さて本題ですが、選手たちはコーチから与えられる練習だけしていれば良いのでしょうか?言われたことだけ覚えていれば良いのでしょうか?それって本当に意味あるの?自主練もやれば上手くなるの?どんな練習が必要?何で出来るの?出来ないの?

?の多いのが現状ではないでしょうか。コーチだって親御さんだって選手、子供たちには上手くなってほしいとアドバイスをします。その時にどんなアドバイスをしますか。

例えば、サッカーの練習や試合を親御さんが観戦していたとします。その時、お子さんが上手く出来なかった時、どんなアドバイスをかけてあげますか?
「同じことをしていてもダメだよ。」「○○をしてみたら?」みたいな事を言いますか?
どうでしょうか?まさかこんなことはしていませんよね。「何でお前は出来ないんだ!他の子は出来ているのに!」や、「分からないのか!」みたいな子供を混乱させるような事を言っていませんよね。

ここで一緒に考えてみましょう。

何かに躓いている時は親が気付くより以前から既に
【子供は自分の中で戦っている】
そう捉えてみませんか。

そもそも【できない】【わかっていない】事に苛立っているのは本人ではなく親御さんなのではないでしょうか?ここは、なかなか結果の出せない我が子を見守ることが親の役目だと考えてください。Jr.ですから、まだ入口にいますから、長い目で見てあげませんか。
レギュラーだのトレセンだの拘るべきではないと本当に考えています。何かに親御さんが拘ると押し付けがスタートするのでは?子供のためではなく、いつしか親のエゴの押し付けがされているかもしれません。
お子さんの成長を助けたいのなら、【あーしろ】【こーしろ】ではなく、【何か手伝えることはある?】と、尋ねてみませんか。
お子さんが「何もない」と言うのなら、ほおっておきましょう。成長とは【本人が自発的に取り組み始めなくては成長は得られません。】

個人的な話になりますが、息子は数学が苦手でした。小学生の時は算数ですね。自分は言うまでもなく勉強は無理です!算数?数学?具合が悪くなり寝込んでしまうかも知れません(笑)
だから息子に教えてあげることは出来ませんでしたが、親として【大人】として手助けは出来ました。
息子は「こんな問題訳わかんない。どうやって答え出すんだよ!」と、ふて腐れていました。そこで自分が「順を追ってやれば」と言いましたが息子は「だから何からやればいーのかが分からないんだよ!」と!
更に自分は「だから順を追ってやれば、躓いているところが分からないんだろ」

お分かりですね。分からないんだから、その原因を見付けなくては解決策は分かるはずはないのです。問題を解けない原因が分かればそれを学ぶ。だから答えへと進める。
サッカーも同じ。上手く出来ない。何故か分からない。だったらその原因を見付けることが解決への道となる。気付くことが出来れば自分から取り組めます。自ら取り組めると言うことは【やる気スイッチを入れた】事になります。

息子も苦手教科の数学もこの前のテストでは90点以上でした。「100点は取れなかったか~!」と、苦手が得意に変わったのです。
嫌だった数学も、これで楽しめるでしょうね。

話は戻りますが、もしお子さんが「手伝いなんかいらない」「うるさいな」などと手助けを拒んだとしても、親御さんは苛立って「じゃ勝手にしろ」とか言わないで下さい!
皆さんは【親】と言う名の【大人】ですから。
度量の大きな大人が、子供を成長させるのは言うまでもありません。
親がその姿勢を一貫して保つことでお子さんの大きな支えになります。

サッカーでは1つの答えではないので、日頃から質問や問いかけで、その状況からどうするかを考えさせています。そうすることで、それに必要な技術が分かります!

その為に我々コーチはグランドにいるのです。

参考になりましたか分かりませんが。

最後まで読んでくれた方ありがとうございました!