こんな指導もありではないか・・・ | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

夏休みに入った子供たちは元気に練習に参加してきます♪チームも夏休みになれば練習量が増えたり、合宿を行ったりと、この夏休みで成長させようと必死に取り組みます!

当然ですが自分もこの夏休みで選手たちを一皮むけたプレーが出来るよう取り組んでいます。

昨日の練習はドリブルの基本となるボール運びの姿勢やポイントを確認しながらのベーシックなトレーニングからスタート。
走る速度が速くなるとボールコントロールは難しくなり、ドリブルしているときに爪先に当ててしまいボールが自分から離れていってしまう事が多いです。
Jr.ではやはりドリブルを学んでおきたいところですね。
しかしドリブルだけでは出来ないのもサッカー!ドリブルばかりしていては疲れてしまうし目的のゴールにはなかなか近づけない。

そこで15分程度ドリブルの基本練習の後はすぐにゲーム形式のトレーニングに移りました。

自分の受け持つ選手はU11ですが、かなりパスを使います。その所々でドリブルを使い分けてプレーしていますが傾向として表れるのが【団子サッカー】に近いものがあります。

しかし、団子サッカーになってしまっても、それを強制的に止めさせたり、ポジションを意識させ無理矢理そこに止まるような指導はしません。団子サッカーについては以前のブログでアップしていましたし、今更ですが団子サッカーが良くないなどと言う人も少ないでしょうから省きますが、団子サッカーは止めさせるのではなく時期をみて少しずつプレー範囲を広げてあげる様、指導すれば良いと思います。

そこで昨日のゲーム形式のトレーニングではゴールするには何が必要になるかを考えさせながら練習を提供していきました。

細かくつないで崩していくポゼッションサッカーをしても、個人技のドリブルを使っても簡単にはゴールに結び付かない。
どうしたらゴールに結び付く、結び付きやすいかを考えてもらいました。

いろんな事を考えプレーし、何度もチャレンジしていますが、どうしてもたどり着かない選手たちにアドバイスしてました。

言い忘れていましたがトレーニングの内容ですが、ゴールをするには反対側からシュートしないと得点できないルールがあります。

そこにテーマが隠されています。

これが分かると団子サッカーも勝手に広いプレーへと変わります。

そうすると、やりたいドリブルも思いっきり出来るし、パスをするにもやり易くなる、更にゴールに結び付く選手が生まれます。

まだまだ、たくさんのことを考えながらプレーしなくてはなりませんので、あせる必要はないので、ゆっくりやっていこうと思います。

今日は練習報告ブログでしたので分かりにくいブログになってしまいましたが、昨日の練習テーマは【フリーの人】と、言うのがテーマとして重要なことでした。


最後まで読んでくれた方ありがとうございました!

内容はまた今度、詳しく書いていきます。