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YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

仕事であちこち移動しているとよく見かけます!少年たちがサッカーボールを自転車のかごに入れて友達とどこかへ行く様子。公園を覗くとサッカーをやっている少年少女。
夕方から夜、週末の午後なんかは親と練習している少年たちがいたりします。

サッカーも本当に人気出たな~って感じます。
親と練習する少年を見ると、自分も息子と練習していたことを思い出します。

今はコーチとしてチームに残り指導をしていますが、グランドでは、あまりパパさんママさんとは話をしない自分です。しかしプライベート等ではいろいろと話します。

そこでいくつかありますが、今日はこんな話を紹介します。

息子の成長の遅さに悩んでいる。

小学3年生からサッカーを始めた。何も出来ない0からスタート。
サッカーを続けるうちにのめり込み、自主練にスクールに通い猛練習!
1年が過ぎ、試合でも得点を取り、ドリブルもたくさんするようになった。
でも、そこから伸びていない!皆が出来ることがなかなか出来ない!
そんな悩みでした。

チームでは、コーチが指導をしていますが、家に帰ったらコーチはいません。そこで質問をしました。
「自主練は一緒にやってるのですか?」すると「今でも一緒にやってますよ!コーチのアドバイスを意識して練習している。」
すばらしいです。家に帰ったらチームコーチから、パパコーチへとバトンが渡されているのです。

練習の時、パパコーチは何をする?サッカーの練習を一緒にやるパパさんママさんは知らないうちにサッカーの知識や技術的な事が身に付いてい目も肥えています。
そして、うまい選手と息子を比較してしまう。
そうなると子供にかける言葉は厳しいものとなり、エゴを押し付けてしまうこともあるかもしれない。

サッカー経験のなかったパパさんが息子と始めた公園でのサッカー。チームに通い息子を応援しているうちに身に付いていしまった知識。変化はないでしょうか?

子供が自主練に励むのには理由がある。上達したい。レギュラーになりたい。サッカーが好き。などなど。

何が言いたいかと言うと。

子供にとって、始めた頃の優しくて大好きなパパコーチが、いつからか、求めるばかりのエゴを押し付けてしまうパパコーチへと変わってしまっていないか?

考えてみてください。

サッカー経験のある親が厳しく教え、それに応えるべく、必死に泣きながらやる子供と。

サッカー経験のない親がボールもまともに蹴れないで子供の相手をして、そのボールを楽しく追いかける子供と。

どっちが成長するのでしょうか?

参考までに、自分の息子の場合、最初はサッカー経験のある自分が厳しくやっていました。でも、厳しいのはチームだけで十分。チームにいれば厳しいことも、しばしば。だから、3年生の時には息子を尊重した言葉を選び、厳しくするのは止めました。その結果、息子は飛躍的に伸びました。スクールでも怒られ泣きながらやっていたときも。チームでは親である自分に厳しく指導され。

サッカーを楽しむことを忘れたら成長はないのでは?

成長度合いは人それぞれ、出来る子もいれば、まだ、出来ない子も。上を見るあまりに押し付けないこと。

チーム練習から帰った子供と、一緒に練習をするときは。サッカーを知らないパパさん、ママさんでいてくれた方が、今のJr.では一番成長するのではないでしょうか?

参考にしてみてください。

【やれる事を全力で!】


読んでくれた方、ありがとうございました。




Android携帯からの投稿
【こんにちは】ニコニコ

愛犬の散歩をしているといつも思います。「よくもそこまで臭いばかり嗅いでいるな~。」(笑)

犬は鼻から情報を集めています。犬の嗅覚は人間の百万~1億倍と言われます。
犬はその優れた嗅覚で飼い主などが見えなくても、いる場所など特定したり、自分の家などを探して帰ってくる事が出来ます。

人間では考えられません。目隠しをされたら歩くのも困難です。

さて、本題の【悩む選手たちを導く】ですが、今、選手たちが大きな壁にプチ当たり伸び悩んでいます。

【判断の悪さ】【判断の迷い】
です。
これはなぜ、判断に悪さや、迷いが出来てしまうのでしょうか?

それは情報収集が不十分であるから。

人間は情報を集めるのは大半が目からです。まさか、犬の様に鼻だ!何て人はいませんよね(笑)

その目から入る情報は脳へ伝えられ、脳が判断された答えが行動として体へと伝えられます。
この目。視力には大きく分けて2つあります。
【静止視力】【動体視力】

これを選手たちの悩んでいるサッカーでの状況判断に当てはめてください。

サッカーではどちらの視力を主に使いますか?【動体視力】ですよね。

パスを待ち止まっていた選手もいるかも知れませんが、必ず動き出します。と、同時に厄介な事に人だけではなく、常に意識しなければならないのがボール。これは常に動いています。
その動き続けるボールを追いかけながら人まで見なくてはいけない。しかも自分も動きながら!

この作業が出来ないので選手たちは判断の遅れや、迷いが生じてしまい対応に遅れが出ます。又は、何人もが重なり団子になって味方が邪魔をしてしまう結果に。

恐らく目だけを鍛え動体視力を上げても複数で動く相手や見方を同時に目で捕らえ判断するのは困難です。

そこで何が必要か?

【耳です】

目だけでは対応出来ない部分は耳を使い情報を集めます。
仲間の声、相手の声、それを耳から取り入れ位置の把握やプレーの選択肢を増やしてもらうのです。

そして次に

【触れる】
相手の体に触れることで、人間の一番情報を集めて判断しやすい目をフル活用出来ます。

この様に、判断を良くするにはこの五感能力のうち、3つ

【視覚】【聴覚】【触覚】を鍛えなくてはいけません。これは要らないですよね、サッカーには・・【嗅覚】【味覚】(笑)
まさか相手や見方を臭いで確認したり、舐めたりして確認したりはしませんからね♪

そこでトレーニングを五感トレーニングを取り入れ行いました。

トレーニングの詳しい説明は省きますが、その日に行ったトレーニングは

【視力】
目で得た情報に素直に体を動かしながらドリブルをする!

【聴覚】
コーチの指示に素早く体を動かす。

【聴覚&触覚】
コーチの指示に素早く体を動かし【ボール】の言葉が出たら1対1でボールキープ【相手の体に触れること目を自由にする】

【視覚&判断】
これは1対1でやりました。相手がボールを放すタイミングを見逃さず、突破しやすい方を狙います。

トレーニングのやり方は様々ですので自由に練習出来ます。

ここでポイントの整理です。

1 視覚
静止視力、動体視力を鍛えることで判 断をしやすくする。

2 聴覚
目で対応出来ない部分は耳を使い情報を集めて判断しやすくする!

3 触覚
触れることで、目や耳をフル活用出来るようにする。

この3つを鍛えるトレーニングをしていきました。

この他に予測などをすることで、逆に相手の判断を狂わせたりすることも出来ます。

判断に伸び悩んでいる選手たちを導くためのトレーニング。【五感トレーニング】

是非とも自主練でも取り入れてみてください。

判断の悪さや、迷いは解消されるでしょう。

【やれる事を全力で!】

読んでくれた方、
ありがとうございました。







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【こんにちは】ニコニコ

お久しぶりです。8月以来のブログ更新です(笑)

ちょっと考えてしまうことがあり、ブログ更新を控えていました。

何を考えてしまうことがあったのか?
それは・・・

【ブログを書くのは難しい】

と、言うことに悩まされ、考えてしまいました(笑)

今ではこのブログも有名人やアイドルなどたくさんの人がブログをやっています。芸能人の方は、自分の行動や日々の出来事を書くだけで読者は喜びます。ファンの人達は芸能人の行動などを知れるだけで情報として得ることで満足ですが、自分は有名人ではないし、なりたい訳ではないのです。

自分のブログを読み返していたときに気付きました。

【つまんねーブログだなぁ】って(笑)

自分の考え方を、だらだらと書いているだけ。

そこなんですよ。ブログは自分の自己アピールの場ではないのです。

主役は誰?

【読者】なんですよ。

そこに気付いたので考えるため控えていました。

でも最近、コーチ仲間の鬼軍曹や他のコーチにも言われました。
「ブログ更新してよ!暇潰しにいつも読んでるんだから!」って(笑)

ありがたい言葉です。【暇潰し】にでもなるブログなら続けようかな!って(笑)

ですが、今まで通りにだらだらと書くのは止め、

【主役は読者である】

【読者の為の情報】

を、常に意識して書いてみようと思います。

自分はバカですので大した事は書けませんが、努力はします。

また、更新出来るときは、更新していきますので【暇潰しに】宜しくお願いします♪



久しぶりに~

【やれる事を全力で!】

継続は力なり。

やってみます!


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