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YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【おはよう】

昨日の強化クラスの練習開始の挨拶で、監督から一つの注意!指摘されました。

みんなの練習と試合を観ていて発揮されていない!
練習と試合を別物にしてしまっていないか?

って事でした。
下を向く子供達を自分は観察していました。


反省している様には見えますが…。


全然、練習でやっていることが発揮されていない訳ではありませ。

意識の問題だと思うのです。


もっと日頃から練習は何のため?

試合で何をする?

を意識して取り組まなくてはいけません。


また指導者も意識させなくては!と、反省しなくてはいけません。


そんな事から、監督の挨拶の時に言われた、

【練習】と【試合】を区別しない様に心掛けながら練習を開始しました。


練習の内容は引き続き【状況判断】です。

その状況判断も試合に結び付けさせる為に、【ドリブル編】と【パス編】の実践的練習から両方の練習を活かすゲームへと進めていきました!

しかも更に難題を与えます。

状況判断は自分で【観る】味方の声【聞く】だけではなく、もっとその状況判断をしやすくする方法、答えを見付けてもらう事にしました。

後ほどその練習内容と方法などの説明をしてみたいと思います。



とりあえず仕事をしてきます!



!(b^ー°)
【こんにちは】

昨日おこなわれた大会!
前回は予選リーグから全ての試合を無敗の引き分けなし。全勝の完全優勝を果たしたちびっ子軍団の2連覇をかけた結果は…

【最下位】です!
天国から地獄とでも言うのでしょうか(笑)まさにその通り!
しかし、何とも思っていません!
悔しくないのか?って言えば悔しいです。しかし、本当の目的は2連覇と言う小さい事ではありませんから!
『やってみろ!』と言われたら正直『難しい』と答えますが、天井のある目先の目的より、自分は先に繋がる目的を目指しました!
2連覇は凄く大変な事で簡単には出来ない。しかし2連覇してもそれで終わり!2連覇をするための戦い方には、試合に出れない子の成長は無いに等しい。
だから自分は大会と言う大舞台で、前回の優勝に貢献した主力を控えにして、試合に中々出れないメンバーで挑みました!
通常では出来ない経験を彼等にさせてあげられたと思います!
勝つことにこだわりすぎ、子供達の力を引き出せないくらいなら、負けたって引き出す為には取り組まなくちゃいけない事だった。
T橋コーチには会場で伝えました。
【我慢です!】と。

負ける事を拒み、勝つ事に走り出したら、子供達に差が出来てしまう。
引き出せなくなる!
【俺達がやることは勝つ事じゃない!】
伝えました!
T橋コーチも『当然です。先に繋げましょう!』
そう快く承知してくれました。

昨日の大会でみんな本当に頑張ってくれました!主力を抜いた戦いは、控えメンバーには辛い戦い!自分達がやらなくてはいけないのですからね。
主力メンバーも出たいのに出れない!辛かったはず!
試合を終える度に、勝てない現実を突き付けられ嫌な想いを全員がしたはず。いつもなら試合を終える度にハイタッチで笑顔なのに、笑顔は無し…。

みんな何を感じてくれたかな!経験を積む事が出来たメンバーはどんな想いなのだろう。
この大会で一人…大きく変えてあげられた子がいます。いつも怒られ交代させられてしまう子…。
【しょうき君】
予選最終試合前。メンバー二人が自分に注意されました!
【何も変わろうとしないなら二度とユニフォームを着て大会には出さない!ベンチにいろ!】と。
しょうき君は悔しくて泣きました。試合直前に!悔し涙を堪えて挑んだ最終戦は最高のプレイヤーだった!忘れないでほしい!その気持ち。
【何でも出来るじゃないか!】。
【こんにちは】ニコニコ

今のちびっ子軍団は、ポジションを意識してプレーをする。
そんなテーマで試合をやっています。

練習では、基本に入りましたし、少しずつ難しくなってきますね!
今まで自由にやってきた、ポジションも何もない団子サッカーとは訳が違います。

しかし、そこにたどり着くためのプロセスとして自由にやってきたのですから活かしてほしいです。

ポジションもFWが人気ありますね。ちょっとサッカーを知っている子は、MFなんかに興味を持っていたり!

サッカーを知っているとDFなんかに興味を持つ子もいると思います。
自分はずっとやっていたから言う訳ではありませんが、DFが1番かっこいいポジションだと思います!

鉄壁な守備から攻撃に転じる!自ら駆け上がりゴールに貢献する!点を取る!
こんな強いポジションは他に無いと思います(笑)

子供達はFWが大好きですよね(笑)

さて、ポジション別での見分けですが、個の技術はどんな事が必要なのか?
一つ二つ考えてみましょう!

MFはパスの技術が優れている選手が多いと思います。中盤ではミドルレンジのパスが多く活用されます。

このパスには三段階に分かれると思います。それにより難易度は変わります。

1※基本は止まっている選手にパス。

2※次は走る選手の前のスペース。

3※走る選手の足元にピタリと合わすパス。
強化クラスではこの違いを伝えましたが、忘れずに覚えていますかね?何度も伝えたはず!その練習もしました!子供達に確認してみて下さい(笑)

説明すると、1は言うまでもなく、目標にしっかりとパスを出す。これが出来なければ選手として試合に出るのは難しい!

2は走る選手の前ですから、追いかけさせるパス。追いつける様に速さ強さを考えて出さなくてはいけません。定位能力が必要になってきます。

3は走る選手にピタリですから、神業に近い技術です。
パスの速さ、強さ、角度をコントロール。選手の走る速さを把握し目標地点にボールと選手をピタリと出会わせる事が必要になります。

基本のパスが出来る様になれば、次の様にスルーパスを出せる様にする、そして最高のパス技術を身につける!
これがMFに求められるパスのテクニックだと思います。

当然、それだけではないので、参考の一つにしてみて下さい。

それから、パスを出す選手がいれば受ける選手もいます。

先に述べた様な状況!走りながら【広い場所】ではそのままドリブルに入れば良いのですが、サッカーでは、常に激しいプレスの中でパスを受ける時が多い。

そんな時はどんなトラップテクニックが必要なのか?
これも見分け方があります。

そんな事も、またblogに書ける時に♪


ちびっ子軍団達はグランドで一緒だから、聞きに来てね♪


!(b^ー°)