ボールの置く位置・・・ | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【おはよう】ニコニコ

ブログの更新率がダウン(泣)たいして仕事が忙しいわけではないのに自分は大当たりで最近は忙しかった!だから今日は朝からサボリモード突入♪

で更新\(^-^)/

週末の練習ではこんなことに拘ったベーストレーニングをしました。

【ボールを置く位置】

ドリブルでもトラップでも次を考えたコントロールが必要です。

ドリブルでは相手との間合いを考え、抜きにかかるタイミングの時に足下にボールがなければ交わすことは出来ません。

トラップでは、パスを素早くするには1歩で蹴れる位置にボールを置かなくてはいけません。相手のプレスがある場合にはその場所から離れるようなトラップが必要!その時、ボールが逃げていくようなトラップになってしまわないよう、自分の動くスピードやボールに追い付くまでの時間【相手より先に】を考えたトラップが大事です。

このように必ず次を考えボールの置く位置に拘ったトレーニングをしました。

先ずはまっすぐ、常に自分でボールを押し出すように運ぶドリブルからスタート。自分の動きに合わせボールを自在にコントロールします!転がるボールを追いかけていくドリブルにならないよう、アウトサイド気味に、小指で押し出すようなドリブルです!

慣れてきたら切り返し【ターン】を入れてドリブルしている選手が交差する状況を作り上げます!この時に横に避けて交差を交わすのではなく、緩急で交差するのです。スピードを変えることでぶつからないように交わす。このスピードを変化させた時がポイント!ゆっくりにした場合は良いのですが、一気にスピードを上げたとき、ボールコントロールをミスしがち。

スピードを上げて交差する選手を交わしたのは良いがボールの置く位置を間違えると、前にいる選手に当たってしまう!状況に合わせ次を見ていないとそうなってしまいます!

次に行ったのはトラップ。パスを出しトラップする選手は、マーカーの手前にトラップでボールを置き素早く追い付きターンしパスを出します。

全てワンタッチです!

トラップでボールを置く位置を間違えると、相手にボールを奪われてしまう。そんな事をイメージしながら行いました。

紅白戦をやる前に半コートの広さでゲーム形式のトレーニング。

半コートにゴールを2つ用意し、6対6+GK。7対7+GKをやりました。
ゲームのテーマは【ゴールを意識】

ゴールまで距離は短いです。ボールを持ったらシュートチャンスです。積極的にゴールを狙います。しかし、ゴールは近いですが相手も速く寄せてきます!ベーストレーニングで行ったボールの置く位置を間違えるとシュートは打てません。パスを受ける際にも次を考えたトラップをしないとプレスの餌食。
全てはファーストタッチで決まります!そしてゲーム【実践】での気付き!隠れたポイントを用意。【動きながら】です。

狭いので連動だけでは上手く崩せません。【流動的】に動くのです。
連動だと、どうしてもゾーンの動きになります。しかし、流動的に動くことで相手の予測の裏をかけます。DFは対応しにくいのです。

ゲームの中でこんな事に気付いてほしかった。狭い中では決まったポジションで動いても状況は変わらない。第3の動きが状況を変えると言うことを!

選手たちは気付けたかな?ファーストタッチに拘っていたから無理だったかな(笑)
練習では必ず1つ!成長させたいと考えています。ゲームの中では【気付き】が成長なんですがね♪

でもなかなか良い出来でした!シュート数はかなり上がりましたし、ボールを置く位置を意識したかいもあり、連続してDFを交わしたりと成長はありました!

最後の紅白戦でも成果爆発。選抜メンバーは圧倒的な強さで紅白戦をやりきりました。

頑張ろう♪

















準備や片付けもみんなが積極的に取り組む!本当にたくさんの成長を見せてくれる選手たちです!

お手伝いをしてくれたサッツン♪





こんな頑張る皆のためにも!


【やれる事を全力で!】


( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


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