リーグ戦そしてトレーニング・・・ | YKのtalk to  oneself

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

今日は群馬に仕事で来ています。のどかでいーですねー♪










と、言うことで最近ブログを更新出来ていないので仕事は休憩(笑)

先週末はちびっ子軍団は初めてのリーグ戦を戦いました。結果は1敗1分け。勝利でスタートは切れませんでした。この結果は後に響く事は間違いありませんね(笑)

今年のリーグ戦の戦い方、自分の考えはベストメンバーは組まない。
今までも【個】を育てることを重視してやることで、チームの底上げを目的としてきました。
そして今では【個】を活かし人との連携【パス】に入り込みました。ここで勝つことに拘りメンバーを固めてしまうと、伸び悩む選手はどんどん置いていかれてしまう。チームの底上げが出来なくなってしまう。個が育たなくなってしまう。そう考えています。全員にたくさん試合を経験させることで成長のきっかけを与えたいと思います。

リーグ戦で明らかになった課題は攻守、守攻の切り替えの遅さ。パスを繋いでいるときの落ち着きのないプレー。

これをすぐさまトレーニングに変えました。

翌日のトレーニングでは、ポジションを意識したポゼッションを行いました。

試合とほぼ同じサイズのコートを作りポジションの位置についてもらい、ボールを動かしていきます。
試合で出た課題の落ち着きのないプレーは考えて動かない。ボールの受け方に問題があると見ています。だから、ドリブルを直ぐにやろうとするが、相手がいたのに急に気付くから、苦し紛れに誰かに蹴る。パスとは呼べないキックなのです。
トレーニングではボールを受けたい選手は直前で動きだしボールを受けます。【この時に周りを見てから】ボールを受けたら素早く次に繋ぎます。ドリブルをしながらでも、ツータッチ、ダイレクト、それは各自の判断で。そして次を予測して別のポジションへと走り出します。【この時も周りを見ながら見方とかぶらないように】
全てのポジションが連動して動き出すのでボールの動き方に長短のリズムが生まれます。急な大きな展開にも、同じポジションにいないことで人とボールが出合う状況にもなります。
ここまではリズミカルに人もボールも動きました。難易度をあげボールは2個。
動きに焦りが出始めました!自分の事しか考えていない選手は、そこにパスしたいからと、周りを見ることを疎かにしてしまいがち。ボールが同じ所に2個行ってしまいます。これはパスカットされるタイプです。もう1つのボールを相手と考えれば、その動きを見ていないからパスしてしまうのです。また、1つのボールしか見ていない選手は、逆からのボールに対応出来ない。これは後ろからのプレスの餌食です!

おどおどしてしまう選手はどっちのボールを受けて良いか判断がつかず、プレーに関われなくなってしまう。

このトレーニングではボールから離れているときは、しっかりと状況を把握しボールを受けるタイミングを探る。
受ける準備が出来たら、ボールを受けるための動き出しをする。
むやみにドリブルではなく、素早く次の安全な場所へボールを運ぶ。
そうすることで相手のプレスを回避しながらプレーが出来る。余裕が生まれます。
止まってボールを受けたりむやみに走らせてばかりのパスでは落ち着いたプレーは出来ません。

トレーニング中は何度とプレーを止めてポイントを説明し、確認しながら進めていきました。
試合で出た課題のトレーニングを意識させていたかいもあり、課題克服のトレーニングとしては良いできでした!

次の攻守、守攻の切り替えトレーニングでは、ボールを奪った瞬間。失った瞬間の切り替えを素早く行うトレーニングをしていきました。

最後のゲームでは、トレーニングしたことを徹底して取り組み、ミスは多いですが、落ち着いたプレーを心掛ける事でポゼッション率は上がり、判断がしやすくなったお陰で、狭かったポジョショニングに広がりが生まれました。よりポゼッションがしやすくなったはずです。そこにボールを受ける時の動き出しが加わりますから、変化もつき良い攻撃が生まれました。

次は、どこで個人技を使うのか?

パスをするが個を忘れてはいけません!そこら辺にも入り込みたいと思います。





ボールを受ける時の動き出し!



股関節の痛みで見学。チキショーって感じで座っておあずけ(笑)





【やれる事を全力で!】


\(^^)/

Android携帯からの投稿