
さっきのブログ更新で想いを書いたら、余計に考えについて拘りたくなってしまい仕事が手につかなくなった。これからの選手との関係にも影響するから、しっかり考えてみよう。
先ほどのブログで選手【個性】を無視した指導。を指摘しましたが、当然自分も見つめ直さなくてはいけないと思います。
皆さんのご家庭ではどうですか?又は学校で。
ご家庭で子供の意見を無視した言動はありませんか?本人【子供】たちは、自分の主張は出来ていますか?
子供たちは、自分の言いたいこと。やりたいことを出来ていますか?
教え子のほとんどがプロを目指しています。その夢を叶えるには自分をしっかりと主張出来なくてはいけないと思います!
【個性】
難しいですよね。捉え方!
だからと言って言いたいことだけ、やりたいことだけを言ったりやったりするのも良くないとは思います。
しかし、先ずは子供たちの個性は大事にしたいと思います!
子供たちと関わっているとよく耳にするのは【親が】【学校が】と言うのがあります。当然、ご家庭では【コーチが】【先生が】と言うのがあると思います。
自分の指導の中には、必ず自分で判断して決めて。が多いです。だから、子供たちの意識確認や質問したいことは、親御さんを通さず子供たちに直接聞いています。
前までは連絡してから確認などをしていましたが皆さんご存知ですか?
意外にも子供たちは言うんですよ。素直だから。「親に言われたから。」「親が言っていたから。」って。
要するに良かれと思い、子供の為と思いながらやってあげていたことも、子供からすると自分の主張ではない。
例えば合宿や遠征。お楽しみ会。イベントなどが分かりやすいですかね。
不参加。と伝えられ。「自分で決めた?」と、聞くと「今回はやめておこう」や、「来年からね。」と。
「自分はどうなの?」と、聞くと「行きたいけど親が・・・」こちらからは何も言えません。
以前にも自分の家に子供が意思を伝えに来た子も何人もいます。
泣きながら話をする子。台詞を思い出すように会話をする子。その会話の中には必ず【親が・・・】と、入っています。
台詞を思い出すように話す子とは会話のキャッチボールが出来ません。だって自分と話をしているんだから当然、話の内容では台本にはない会話があるわけですから、必死に台詞を連呼したり黙るだけです。
その時にはいつも自分は子供たちに言います。「わかったよ。それが○○の意見ならそうするよ。」問い詰めたり会話をするのが可愛そうだから。
本当に本人の主張なら、泣く必要も、黙る必要もないですからね。
言いたいことを言いに来たのにその必要はないはずだから。
親子で来た例の場合もありました。
親の主張と、子供の主張があっていなかった。でもその親御さんは子供の主張を優先してくれた。
長くなってしまいましたが、サッカーに置き換えるなら、選手のやりたいことをやらせるのが【個性を伸ばす】事なのかな?
って思います。
指導でもご家庭や学校教育でも教えなくてはならないことがたくさんありますから、そこでの判断になりますが、忘れてはいけないのは。
【子供の主張を潰さない】
と、気付きました。
昨日の選手に行った意識確認!
それはそれは素晴らしいほどめちゃくちゃな内容でした(笑)
でもたった一人だけ!言っていることもプレーも一致していた。
上手いか下手か!そんなことはどうでもいい。
しっかりと自分を主張出来ていた。
周りにの言葉につられ、真似しなかった。他の選手は全て同じ答えで、自分のプレーと言っている事がめちゃくちゃでした。考えもないし、とりあえず答えた!って感じですかね(笑)
でも、それを参考にして選手が言った事を今後に繁栄させます。
友達に影響されるのもやはり【個性がない】なんでしょうね。
残るは後一人!賢吾の意見が楽しみです♪
ちなみに良かったのは将平です。
今後に大きな期待をしてしまうコーチたちでした♪
先ずはもう少し痩せろよ(笑)
皆さんもご家庭で【子供の個性を伸ばしているか】を考えてみてはどうでしょうか!
親の意見を代弁させていませんか?
親の【枠】で決めつけていませんか?
【やれる事を全力で!】
今日は強化クラスがあるので仕事に戻ります(笑)
終わるかな・・・
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