大事だからこそ立て直す・・・ | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

週末の土日は大会でした!2B王者からの招待大会!
この大会で優勝するという事は大きな意味を持つ!目標に向けた今後の活動にも弾みをつけられる!そんな想いを胸に秘めて挑みました!

結果は準優勝。決勝で2B王者との戦いで敗れました。1ー2。自分はベンチでずっと信じていました。試合終了の笛が鳴るまでは分からない!諦めるな!と。
遠かった1点。奪えなかった1点。

又しても流した悔し涙。

もういらない。悔し涙は!

新たなスタートをする決意をしました!

この大会で、チームが残したことのない結果を出してくれた選手たちには感謝です。新しい記録を又してもちびっ子軍団は作りました。

あれから振り返りました。ちびっ子軍団との出会いを。キッズからでした。そして今現在まで何を練習してきたか!
何が足りないのか?選手たちに伝えられていないのは何だ。
最近の選手たちの変化は何故なんだ?

久しぶりに自分をとことん追い詰めて考えました。

キッズの頃から練習は遊びばかり。そこにサッカーボールがある。
1年生。ボールの特性を知る遊び、体を動かしながらボールと遊ぶ。
そして、手から足で。

2年生。ボールを自由に扱う。ボールタッチ、コントロール。ドリブル、1対1。

3年生。ドリブルの精度【スキルアップ】
駆引き、突破。1対1。1+1対1+1【チャレンジ&カバー】。1対2。キック。パス。

そして今現在では連動。ボールの動かし方・・・

どこがいけなかった・・・俺は何を間違えたのか。
成長に合わせて練習してきた。その中に必ず新しい物への興味【刺激】を与えた。

厳しく!でも選手を認めて信じて自由にサッカーをさせてきた!
楽しむことを忘れないように、アクティビティーは必ず散りばめた。

最近の選手たちはどうしてあんなサッカーをするようになってしまったのか。原因が分からない!

伝えていない事をやり始めている!
でもそれは選手のせいではない。指導者の未熟さが原因と【気付いた】

選手たちを認めていると言いながら、選手たちのやりたいサッカーを俺は知らない。

どんな選手になりたいのか?どんなチームを目指しているのか?どんなサッカーを皆はやりたいのか?
大事なことを無視していた俺がいた。

サッカーが上達するために必要な敷地は作り上げた。基礎も頑丈なものを作り上げた!これから先どこまでも成長出来る土台は完成に近づけた!

でも選手たちがそこに何を立てたいか?それを無視していた!俺がサッカー【建物は】こうなんだよ!と、勝手に進めていた!
もしかすると選手たちはもっとスケールの大きい建物を見ている!
今の建物は、広大な敷地に立派な建物ではなく、選手と指導者の食い違いから選手が自分で独り歩きして細長い不安定な建物を作ってしまっているかも知れない。
今、だから揺れているのかもしれない。

今年は無敗の選手たちも、細長い不安定な建物を建てているから、崩れたのかも知れない。

広大な敷地に立派な建物を建てるには頑丈な基礎。ぶれない柱。そこに協力して、共に作り上げなくてはいけない!

俺がつい知らないうちにサッカーという建物を勝手に建てようとしていた。選手たちの建物なのに。それが良いと勘違いしていた事に気付かなかった。

今までの試合のDVDを何枚も見た。

古河遠征の予選大会。山梨遠征。練習試合。2年生の時。

変化は3年生の始めの頃にあった。凄く良いパフォーマンスが出来ている。ドリブル、パス、シュート。何をしでかすかわからない選手たちのサッカーがあった。

今は違う。

負けて学ぶ事は本当に大きく重要だ!勝ちから学ぶのは難しい。
勝ち続けていたちびっ子軍団から気付かなかった無能な指導者の有り様が優勝を逃した。

忘れてはいけない反省です!

【気付き】。大事だからこそ立て直す!

今だからこそ立て直す事が出来る。

もう1度!選手たちに信頼してもらえるようにやり直す!

選手の意見を尊重し、立て直す!





















大切な人への感謝!


【やれる事を全力で!】







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