
昨日は1月最後の練習でした。新年スタートした練習で発表した【テーマ】
【連動、コミュニケーション】
選手たちはどこまで意識して取り組めたのか。
昨日の練習開始は遊びから。登り棒、うんてい、鉄棒、体全体を使いおもいっきり遊んでみました!
登り棒や鉄棒での逆上がり、始めた時は登れなかった登り棒、ほとんどの選手が登れました!
逆上がりも低いのは出来たけど、高い鉄棒では出来なかった逆上がりも難なくこなす選手たち!こんなところにも成長がありました。
逆上がりは腕の力はもちろん、蹴り脚のタイミング、振り上げる脚の角度やバランスを保たないと回れません。
遊びから学ぶ体の使い方。少しは為になったかと思います。
その後はブラジル体操。
声、フィーリング、リズム、体全体を使った体操、早くもまとまりをみせ始めてきました!一体感が生まれてきました!
ボールを使ったアップでは、ドリブル、パス、基本を意識しながら行い、様々な要素を散りばめていきました!
アップ完了後は、サッカーでは避けられない1対1をやりました。
相手の動きをしっかり見て、間合い、タイミングを合わせ仕掛けます!
ディレイのディフェンスをされた時の場合は?
間合い、タイミング、駆け引き、相手の裏を狙う、フェイントでの騙し。
全てを出しきりました!
そして3対2ではグランド半分の広さで行い、【連動、コミュニケーション】を意識して行いました。
連動はかなり良くなってきました。交差して動き出す事でディフェンスを迷わせます!止まったディフェンスの門を通すスルーパス。そこのスペースへ飛び込む選手。追い越してくる動きだからこそ決定的なチャンスになります。
前で待つとどうしてもトラップして前を向かなくてはいけません。キーパーの飛び出しに気付くのが難しいばかりではなく、その一瞬でディフェンスも戻ってきてしまう。プレッシャーの中打たなくてはならなくなる慌てたシュート。精度を欠きます。
追い越してスペースへ走り込みながらボールと出合う事で、前を向いたまま、尚且つスピードに乗ったままゴールへ向かえます。
プレーに【余裕が生まれます】
そしてコミュニケーションがとれ始めた事でダイナミックなサッカー、グランドの有効活用まで出来ていました。
交差して動き出す【連動】外へボールを動かし相手が寄せてきたのを感じたらダイレクトで反対に走り込んできた選手に繋ぐ。この時にお互いがコミュニケーションを取っていたことで【連携】に繋ぐ事が出来ました。
そしてパスの質が【平面】から【立体的】になり始めました。
【連動】【コミュニケーション】のテーマでやって来た1ヶ月。その成果は表れただけでなく、【点】から【面】へ。
【平面的】から【立体的】へとプレーの選択幅までも引き出しました。
選手たちの【手を抜かない取り組み】
【全力でのプレー】【高い意識】が良い結果へと進み出しています。
1ヶ月でこれだけの成長と気付きが出来るとは、正直思っていませんでした!
しっかりとテーマを持ち取り組む練習!
本当に良い1ヶ月でしたね。
【やれる事を全力で!】
まだまだ成長して行こう!
最強ちびっ子軍団♪
((o(^∇^)o))
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