
ちびっこ軍団の親御さんには【本当に助けられているな!!】と感じました。
実は昨日の夜、我が家に届け物をしに来てくれたパパさんがいます。
この前、区のリーグ戦の試合中に熱中症で倒れ救急車で搬送された子供がいます【別のチーム】
それを試合観戦していたパパさんが、心配してくれました。
指導中に少しでも役立てばと。
本当にありがたいことです。指導者の責任として全てに対応できる知識を持っていなければいけませんが、自分一人で全てをこなすことなど不可能に近いです!それでもやり抜こうとする自分に対して、影からささえてくれていたのです!
そこで、熱中症について知っておこうと思います。
簡単に熱中症と言っても、実際のところよく分かっていない部分があることに気付かされます!!
まず熱中症におこりやすいのは…
*WBGT値【湿球黒球温度】
*気温
*相対湿度
との関係を知っておく必要があります。
WBGT と 熱中症の関係を表す手法として、気温28℃~31℃に対しWBGT湿度が25度~28度になると熱中症予報のための運動指針では【警戒】域になります。
こうなった場合の対応として【熱中症の危険が増すので、積極的に休憩をとり、水分補給をする。激しい運動のときには30分おきぐらいに休憩をする】
このように気温、WBGT、湿度の関係を知っておく必要があります。
ではサッカーは夏は出来ないじゃないか!?って話になってしまいます(涙)
だからこそ、熱中症にならないための知識や準備が必要になるのです!
熱中症予防として、いくつかの事に注意しながら取り組んでいきましょう。
1…体調を整える
睡眠不足は控えましょう。
2…服装に注意
通気性の良い服を着て風通しを良くしましょう。
3…こまめに水分補給
喉がかわいたとおもった時には既にかなりの水分不足。夏場の練習の合間にはスポーツドリンクなども良いですね。
4…年齢も考慮に入れておく
体内の機能が発育中の子供たちや、体力が衰え始めた高齢者は熱中症になりやすいので予防に心がけましょう
もし熱中症になってしまったら。
*涼しい日陰やクーラーのきいた室内などに移動する。
*衣類を緩めて休む
*体を冷やす
氷や冷たいタオルで手足に当てる。うちわなどで扇ぎ風邪を送って冷やす。
*水分補給
水分だけではなく、汗によって失われた塩分補給する必要があります。
スポーツドリンクなど糖分の入った飲み物なのども数回に分けて飲みましょう!
熱中症になってしまったら、回復したと思っても、しばらくは静かにしていましょう。
一説によると熱中症になった経験のある人は、熱中症になりやすいとも言われています!
関係のない話ですが…自分はなったことがありません(涙)
また、熱中症で体温が高くなると、大腸菌で作られた内毒素が血液中に漏れでて、体温が正常に戻っても体の抵抗力が弱まるという研究結果もあるそうです!
この他も、筋肉が痙攣【熱痙攣】
皮膚が青白く体温が正常なら【熱疲労】
皮膚が赤く熱っぽいから【熱射病】
意識がはっきりしない場合【反応が鈍い】【言動がおかしい】ときは、迷うことなく救急車を呼びましょう!救急車が来るまでの応急処置として、意識がはっきりしなかったり、意識がない場合は、【水分補給は禁物】です。はいてしまった場合のことを考え【横向きに寝かせましょう】
こうやって多少なりとも最低限の知識を持っていれば、何もできないで戸惑うことはないと思います。
指導者は技術を教えるだけが指導者の役割ではありません!
自分一人では限界があります!
今回のようなパパさんからのサポート!
【心から感謝します】
しかしちびっこ軍団は熱中症になりませんね!?
ってか…熱中症と言えないのかな(涙)
気をつけます(><*)ノ~~~~~
週末が心配です…やばいかな…俺が…(涙)
【やれることを全力で!!】
d(⌒ー⌒)!
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