オフ・ザ・ボールと… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【おはよう】ニコニコ

今日は朝から更新しちゃいます。

昨日は強化クラスのトレーニングでした。トレーニングの内容は【オフ・ザ・ボールの動き】です。
体育館にはちょうどよい円が床にマーキングされていて、しかもバランスよく3つあったので有効活用しました!!
その円をスペースと見立て、その円の中でボールを受ける。しかし、ただ走ってきてボールを受けるだけではオフ・ザ・ボールの動きにはなりませんのでDFをつけます。
そのDFのマークを外しスペースでボールを受けます。練習開始してすぐに頭の痛くなる光景が…。マークを外すのに行っている事がジタバタと動き回りまるで鬼ごっこ(笑)マークの外し方を理解させ、練習を進めていくと何とか、苦しい時もありますが、フリーでスペースでボールを受ける事が出来ました。しかしサッカーではどんなにオフ・ザ・ボールの動きが出来ても、オン・ザ・ボールになった時に正確なプレーが出来なくてはいけませんから、1つ課題を与えました。スペースでボールを受けたらパスを出した人に戻す。戻し方は自由。ダイレクトでもDFが近いなら交わしてからでも判断は本人がする。しかし、パスを受けてから返すまでは早く。だらだらと1対1をやらない!!
この1つの課題が入るだけで、失敗を繰り返してしまう。成功する時は完成にフリーでボールを受ける事が出来た時だけ!!ダイレクトで返せた時だけでした。何故DFが近いと失敗してしまうのか?それはファーストタッチが影響します。先に言ったように、オフ・ザ・ボールの動きが出来ても、オン・ザ・ボールの時に正確なプレーが出来なくてはいけません。このファーストタッチのプレーが悪いからDFのプレスにあってしまう!!要するに、ダイレクトで返せないと判断し、トラップしたのは良いのですが、足下にトラップしてしまうので接近しているDFはロックオン状態でボールにアタック出来ます。DFからしたらやり易い状態。そうならないためにはどうする?問い掛けに真剣に考えた子は2つに分かれました!!
【トラップで交わす子】

【トラップしてから素早く交わす子】

集中していない子は失敗の連続でした。
この後に気付いてもらったので、練習のやり方を少し変え、難易度を上げて見ました。


さてこの後の練習内容は後程に更新します。何故に後程なのか?

怒られちゃうから仕事してきます(笑)


ヾ(゜0゜*)ノ?