成長期の体の特性を理解する… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

指導者として欠かす事が出来ない事。

【学ぶ事】です。

コーチとして何年か経ち慣れてくると、努力や学ぶ事をしなくなりがちかもしれません。
自分は常に子供達との練習から、コーチ仲間やいろんな方のアドバイスを聞き入れ、良いと思う事を取り入れてきました。

でも慣れからか、見直し…自分のやっている指導に厳しく振り返りチェックする事を怠っていたと気付きました。
去年の自チーム主催の大会で優勝する目標!
そして、年間に勝ち取った、優勝や準優勝の数々のタイトルから、もっと強く育てなきゃ!って言う焦り?強い?と言う間違った発想から練習が厳しくなったいたような気がします。
現に今はポジションにこだわる!意識した練習になりがちかもしれません!
自チームはU9から勝てなくなり、U10では酷い結果が出る!そんな嫌なデータがはっきり出ています。
自分の教え子には絶対になってほしくない!
そんな想いから、型にはまらない自由なサッカーをしてきたはずなのに、最近の自分の指導は独り歩きしていました…。
子供達を練習にはめてしまっていたかもしれません。
しかし昨日…いや今日の朝ですね!
ほとんど寝ずに気持ちも、パソコンに残したデータも整理しました!
危うくそれてしまった道を爆走するところでした。
久しぶりに、初心の自分に戻れたと思います!
なので、新年度からもポジションも何もこだわりません!
楽しくて、そして強かった時の団子サッカーに戻りましょう!

前置きがす~ご~く長くなりましたが、簡単に自分が目指す指導を話します。


まず、子供から大人までサッカーをする事には変わりありません。練習だってやる事は同じなのですが、小さな低学年の子供達はちがいます。
子供にあった…成長期の体の特性をよく理解する事が重要のはず!

今のちびっ子軍団はプレゴールデンエイジです。神経系が著しく発達する時期です。いつも自分が言いますよね。この時期を失敗すると…。脳から体に神経回路が張り巡らされていく大切な時期!

この時期の子供達は集中が長くは続かず、何にでも興味を示します。【子供達の前でリフティングでも、変わった技を披露すると喜ぶのもひとつの例になると思います。】
常に新しいものに興味がいってしまう特徴をもっていますが、神経回路にさまざまな刺激を与え、その回路を太くしてやるのです。
子供達も集中力がないわけではなく、常にいろんな刺激を身体が求めているのでしょうね(笑)
ですから、練習も子供達を飽きさせない様に、ひとつの練習時間を計り長くならない様に自分はいつも気をつけています。時計を常に見ながら、子供達の様子を見ながらやっているのもそのせいです。
また飽きさせない為にはアクティビティを与えていくのを忘れないようにしています。鬼ごっこや、登り棒、ジャングルジム。ボールを使ってのさまざまなな遊びを最近は忘れていた様な気がします。このような遊びの動きが貴重なんですよ!身体に刻まれていくんですよね。
自分達が体育の時間や休み時間、放課後。何をして遊んで運動神経が良くなったか振り返れば簡単に気付く事が出来ました。
これらの動き【遊び】が次のゴールデンエイジに影響するのです。ゴールデンエイジ期を生かすも殺すも、この時期次第なのでは…
高学年や今までの卒業生を見ていれば一目瞭然だと思います。
ちびっ子軍団も兄弟がいれば、照らし合わすと分かりやすいかもしれませんね。

今のこの時期は基礎づくりが多面的である方が、後に専門的スポーツをやった時に覚えるのが早いと言われています。ゴールデンエイジ期は見ただけでも覚えてしまいますしね!
なので新年度も!ドリブル重視の練習が最適かな(笑)
ちびっ子軍団のカナタ君を参考にしてみて下さい!
自分以外は全て敵!ボールを持ったらはなさない!

【最悪だ~!】

と、思うかもしれませんが、神経系を刺激するには最適の練習なんじゃないかな♪
ドリブルには多種多様な刺激が与えられるからね。


そんなこんなで爆裂寝不足な自分ですが、焦り間違った指導に進むところでした!

週末からはまた!練習の空気を楽しくしていきたいと思います。


自分に気付くきっかけを与えてくれる方々に感謝です!

長々と書いてしまいましたが、また少しずつですが自分の考え方!指導方針などもblogに書いてみます!


!(b^ー°)