トラップ… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

先日、ポジション別での見分けでMFについて、パスの質について話しましたが、パスをすれば受ける選手がいる!

そのパスが受け手に渡るからパスなのですよね!

そこで今日は受け手。
【トラップ】
について皆さんと考えてみたいです。

サッカーでは、

※止める【トラップ】
※運ぶ【ドリブル】

※蹴る【パス、シュート】
がありますが、この話しの中ではMFのポジションに合わせた言い方にしながら参考にして下さい(笑)

全てのポジションでも同じ事が言えますが、その中でも比較的に多くそのテクニックが求められるMFでは。

1、パスを止め→2、体の向きを変え【運ぶ】→3、蹴る【パス、ドリブル】

これを平凡なMFはこうやると思います。
1→2→3のタイミング【順番】でやるのではないでしょうか?
自分が指導する強化クラスでは、基礎練習で1と2までは同時にやるようにトレーニングしています。

なぜなら、密集している場所や相手が近くにいる事を考えたら、順番通りのタイミングではプレスの餌食になってしまいます!

しかしレギュラークラスの選手なら1と2を同時に1つの動作で、止めながら体の向きを変えることができる。
さらにプロの一流選手までの広い見方をしたならば、当然に一流のプロ選手は、1→2→3を同時にやってしまうのです。

ここで分かりやすく、3をドリブルの場合で考えると、体を反転させながらボールを受け、ドリブルを開始してしまうのがプロ!

バルセロナのメッシ、イニエスタなどの超一流は体を反転させながら、更に重心移動で走り出す体勢を作り、前を向いた時にはトップスピードでドリブルを開始するのですよね。
しかし、この一連の動作を同時にやるには、やはり、事前に周りの状況を把握しておき判断しなければいけません。

こんなトラップを同時にやれるだけの、状況判断とテクニックがあれば、攻撃のスピードは一気にアップし、得点の可能性も上がります!

これらの動作だってスムーズに行える能力を身につけるのだって、今のJr.時代に養わなければならない…

【コーディネーション能力】
その中でも、思い描いたイメージ通りに伝達する能力…
【連結能力】を磨かなくてはいけませんね。
【パス】と言うテクニックを簡単に蹴るだけの意味合いで指導している人も多いと思いますが、サッカーと言う肉弾戦のスポーツで激しくぶつかり合いながら、ボールを奪われることなく運ぶには、このようなテクニックが必要になるのではないかと思います。

まだJr.時代の子供達に求める技術ではない!と、言う方もいるとは思いますが、このようなテクニックを身につけるときの、先の事を考え指導するのが、自分は今の役目だと考えています。そのために必要な遊びや無駄と思われる団子サッカーもこだわりも、先に繋げるためだと強く思っています。

ちなみに、自分はキックの練習でも、重心移動でスムーズな動作にする指導も取り組んでいます。

まだちびっ子軍団には基礎練習に入りたてなので、1、2回ぐらいしか口にしていませんが、バランスを保ち重心移動をする事で、正確なキックへと導きたいと考えています!

頑張って指導していきます!


!(b^ー°)