別れ… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】

先日、悲しい別れをしてきました。

父親の兄であり、自分にとって叔父なのですが、永遠の眠りにつきました。

お寺のお坊さんが言っていました。

『人は出会えば、別れがくるもの!また、この世に生を持ったら、必ず死が訪れる。』
そのあとの話しは、頭が真っ白で覚えていません。

先週の3日に倒れ危篤と連絡があり、病院に行こうとしましたが、『意識もあり今は大丈夫!』と父親からの連絡で安心していました。
しかし、容態は急変し、その日の11時53分に亡くなりました。

父親には、容態が急変の連絡がありすぐ向かったそうですが、到着する10分前に…。

叔父さんには、産まれた時から可愛がってもらっていました。我が子の様に!
K家始まって以来の悪!親戚中にそう言われていた自分に、いつも言い聞かせるように、優しく叱ってくれた叔父さん!かばってくれていました。亡くなる直前まで、自分の事を気にかけ、『Y、Kはどうしてる?』と言っていたそうです。

そして連絡を受けた自分は日曜日の夜中に、兄貴と共に叔父さんの待つ新潟県へ車を走らせました!

明け方田舎の玄関を入ると、叔父さんの娘【いとこ】が泣きながら報告。
自分と兄貴は、仏壇の前で眠る叔父さんに顔を見せ、挨拶をしました。

叔父さんの産まれ育った新潟でお葬式を行うため、数日が経過したせいもあり、少し顔が黒くなっていましたが、間に合い会えた事に少しホッとしました。
父親や親戚の皆が、叔父さんに話しかけていました。

『間に合ったぞ!Y、Kが到着したぞ!来たぞ!良かったな!もう心配いらないぞ!ゆっくり眠れ!』って。

自分は火葬場へ運ばれる叔父さんが車に乗るまで、棺を持ち続けました。

田舎にいた時間の間、親戚の皆にずっと言われていた事。

叔父さんはずっと自分を心配してくれていたと。

叔父さんの娘【いとこ】も『お父さん!Yちゃん来てくれたから良かったね。間に合ったよ!』って。
自分はどれだけの人に支えられていたのか!
心配ばかりかけていて、そんな事にも気付かず勝手でいた事を叔父さんに謝りながらも。

叔父さんと別れを告げました!

【ありがとう叔父さん!】

もう心配はいりません!

見守っていて下さい!


【さようなら】