
サッカーでは予測して動く事が凄く重要になります。
今朝のblogでも最後に触れましたが、ちょっと皆さんも一緒にblogを通じて考えてみましょう。
サッカーで予測しなければいけない時ってどんな時?
攻撃の時?守備の時?一体どっちなのかな?予測は重要な事だから両方ですかね?攻守ともに。
ちなみに攻撃の時は予測してパスをしてもいいのかな?ダメですよね!予測してパスなんか出しては!しっかり見てからパスですよね。
守備の時はどうですか?
相手がどこから、どうやって攻撃してくるかを先読み【予測】して守備をしますよね!
子供達の守備を題材にしながら進めていきましょう。
皆さんの子供達ってパスカットしてます?たまたまは別ですよ!相手のパスの精度が悪く奪えた時も。分かりやすく言うと、パスカットが出来た時はだいたいカウンター攻撃に繋がります。一気に流れが変わるからです。
なぜ子供達はパスカットが出来ないのか?それは予測しないから。ボールが動いてから追いかける。ひどいのは、自分の近くじゃなければ守備をしない!残念ながら、我がチームの子供達はほぼ全員がそうです!
それは昨日の強化育成クラスでの練習の最後にした質問で間違いないと思いました。
昨日の最後のゲームで自分の担当のU8の子供達とU12、U11の混合チームとたまたま順番であたりました!
普通で考えれば、U12のチームが当たり前にパスを回してゴールしますが、ちょっと自分がU8の子供達を強制的に動かし、U12を追い込み、慌てたU12チームはパスすら通らなくなりました!
これは、パスの先読みをしてU8の子供達を鉄砲玉の様に次々と飛ばしたのです。
U12は予測して動く事を知らないので、対応が出来ないのです。
要するに、プレスに一人が行けば次の人はパスコースを切り、相手の選択肢を減らし限定して奪う。
が出来ないのです。
予測し動けば、自然とこうなるのです!
そしたらステップアップし、DFラインをうまくコントロールして追い込めば、相手は焦りミスをも誘え、ラインをコントロールしているから、ボールを奪った時には厚みのある攻撃に転じる事が出来ます。
オセロや将棋は先読みして駒を置きます。
何かサッカーに似てますよね(笑)
【予測】守備の時は心掛けましょう!