ポジション別評価… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】

自分は日頃から練習の時、ゲーム【紅白戦】の時に子供達をチェックし評価しています。

お子さんのプレーを見ている親御さんは、子供達をどのように評価していますか?自分は、【動き】で評価します!その動きも数十センチの動きがあっただけでも評価する時があります。
今回はFWについて見てみましょう。
良い評価はこれらだと思います。
※ゴールを決める。

※前線でのボールキープ。

※高い位置からの守備。

まず、皆さんも当たり前にこのような評価基準は持っていると思います。ここにあげた3つは全てゴールに直結しますよね!しかし、どれかだけでもダメです!キープ出来ても、シュートを打てなくてはストライカーとは呼べません。ゴールこそがFWの存在証明の手段ですからね。
その中で、どんな動きをすればゴールを決める確率が高いか?ボールを奪われない華麗なる技術ですかね?
残念ながら違います。
【背中をとる動き】が出来ているかです!
FWですから、クロスボールを受けるのは多いはず。そのクロスボールからゴールするにも、身長が大きいだけではゴールする確率は低い!相手も必死に守備をしてきますからね。
じゃ身長もあり技術を磨けば良いか?それも少ししか確率は上がりません。じゃどうする?
相手の背中をとれれば、余裕がある状態でシュート出来ますよね。
ニアポスト、ファーポストがありますが、得点率を上げるにはファーが狙い目です!

相手はクロスボールに集中して見ていますから背中までは、なかなか気がいかない!背中に目はないですから(笑)
クロスだけでなく、パスも同様に、スッと相手の背中に回り込めれば、相手の動きとボールと、味方を見ながらパスをもらう事が出来ますよね。
この様な背中に回り込む動きに必要なステップは?


バックステップです!


自分がよく注意します!

『何で相手の前に立ってボールをもらおうとするの?』

『考えろ!』と、よく耳にしていると思いますよ(笑)

FWのポジションをする子供の評価の一つは、【背中をとる動き】が出来ているか見て下さい。

もし、見方が違っていた人は、自分が選抜する子供と、皆さんの判断する子供とが違うのかもしれませんね。
子供達の観察は技術ではなく、何をしているかで指導の仕方が変わる=成長も変わるのです。

参考にしてみて下さい。

ではグランドで☆