指導者としての課題… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

指導者であるからには欠かさずやっている事があります!

教え子達の為に何が出来るか、してあげられるか!
これだけは、自信を持って言えます!
【頭から離れた事はない!】

これからも頑張って続けます!

今、自分は大きな壁にぶつかっています。それは…【8人制サッカー】です。
大事な事を忘れている事にハッキリと気づきました。
今までは、低学年は8人制ですが、U10からは11人制だったので11人制の為のサッカーを考えていました。
しかし、Jr.時代では8人制が適応されますから、8人制のサッカーから学ぶ事をしっかりと自分【指導者】が理解していなければならなかったのです。
そこに気づき考えていると…練習方法や言葉での伝え方、自分の考え方を少し変えてやる必要があることが分かりました。

まず、8人制になることで必然的にボールに触れる回数、プレーにかかわる回数が増えますよね!人数が減る分ペナルティーへの進入も増え、当然シュートシーンが多くなる!
これだけで分かるように、今までの11人制のサッカーとは違い、個の力が凄く必要だということ。=個を伸ばす為の練習を増やさなければいけません!
個の力が必要という事は【個のの責任も増す!】人数が減る事でプレーの機会が増えるという事は、言い換えれば一つのミスが失点につながりやすく、一つのプレーが得点を生みますね。8人制では個々の責任が大きくなる!
しかしその分、試合に多く出場出来ますし、試合の中で失敗や成功を繰り返す事で『何をもっと正確にしよう!』『判断が必要で判断を速く』ときづけるでしょうね!

そして、その為に自分達【指導者】は戦い方を教えるのではなく、選手の能力を引き出し、次へのステージへ送り込むのが使命みたいなもんですね!
子供達の能力を引き出すためには、リスクを冒すことに励ましをあげる事です。そのチャレンジで得た成功や失敗が成長につなげていくことが子供達の成長に必要なのですね。
11人制のサッカーでは、指導者が戦い方を教える事で強いチームと互角に渡り合えます。勝つ事も出来ます!自分はそうやって戦ってきてました。しかし8人制では子供達が成長するにつれ、それは通用しなくなります!【個の力は指導者では防げない!】
個の力には個で立ち向かうしかない!そして勝たなくては!

もう、ここまででの話しで分かりますよね!今後の課題!


そして今、自分の教え子が使っているシステム!
『子供達に聞いてみて下さい!』答えられるはずです。
最近から取り入れていますが、いつも試合前に確認していますから。
2ー3ー2です。
マッチアップを多くさせるためにこのシステムを採用しています。まー相手によって変えはしますが(笑)

【システム】を使うようになると一つ一つの練習の内容【意味】がものすごく重要になりますから、理解無くしては機能しません!
研修リーグでカウンター一発でやられ敗戦した時のように…

そしてこのシステムを使う事で一人一人の個の力をつけさせてやりましょう!
プレッシャーの中で正確なプレー。ボール奪う意識を促す。数的優位。1対1の増加。自らが動き出す状況を作る。パス【少ない本数で】決定機を創出。意図のあるパス。GKを使ったパス回しの増加。いつも、うるさく言っています!攻守の切り替え。これは念入りにうるさくやりますよ!攻守の切り替えはサッカーの生命線ですからね!
これらを試合で学ばせ、その中には何が必要なのかを本人達に気づかせなければいけません。

【やはり負けから学ぶ事は大きかった!】
研修リーグも、いつも通りに勝ってしまっていたら、このような事には気づかず!目先の勝利に飛びつくとこでしたよ!
自分がやろうてしているのは…子供達と親御さん達と皆でやろうとしている事はそんなちっぽけな事じゃない!負けた事が凄く悔しく、『何でだ!』考える事が出来た。負けを何かのせいにするのではなく、原因をみつけ注意し、その注意を活かすにはどうすればよいか?常に自分のせいにして、追い込み責める事で問い掛け続けたら、自分なりに突破口を見つけ、切り開く事が出来ました!

練習が楽しみだ!

この一年間で、皆さんの大事な子供達を!一回り成長させ、たくましくさせます!

【必ず!】