パスをするには… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】�

さあーいよいよ教え子達の練習にも、パスを使う練習が散りばめられてきています。

去年を振り返って下さい!

去年はドリブル、シュート練習ばかりでしたね!

そこで!パスをするにはどんな事が必要になってくるのでしょうか?

近くの味方に正確にパスするときは、足のどこで蹴る?また、強さやボールを渡す位置は?
遠くの味方に正確なパスをするときは、足のどこで蹴る?また強さやボールを渡す位置は?そして、ロングボールですから高いボール、低いボール?

まずは近くの味方に正確なパスをする時!
【インサイドキック】を使いますが、このインサイドキックは近くだからと言って、弱いキックと言う訳ではありません!
ロングボールも同じ事が言えますが、どのようなパスを通すかで決まります。

1…走らせるパス

2…出会うパス

3…足下へのパス

この3つが基本です。
1のパスはスペースなどへスルーパスを出し、ボールの着弾点へ走らせる時に使います。
2はパスを出す所に、味方選手とボールが同時に出会うパスの事。イメージとして壁パスなどで、よく見られますね!パスを出しもう一度受ける時に、相手を超えた場所にピタリと返ってくるボールです。

3は言うまでもなく、味方のいる場所に正確に渡す!これはビルドアップやロングフィードやポストプレーの時、またはサイドチェンジなどに使います!

パス!と言う技術の入口にきただけで、これらを知らないとパス練習をする意味がないのです。当然、正確にキック出来なければ、パスの使い方を知っていても意味がないですが、自分が言いたいのは、【意味のないパス練習はただ蹴るだけに、間違いなく直結する!】と思っています。

順序として『なぜパスをするの?』分かれば『では何をしなくてはいけないの?』と、子供達に伝えています。
『なぜパスをする?』ドリブルではなく、パスでボールを運ぶ!
『では何をしなくてはいけないの?』
パスでボールを運ぶには正確なキックが必要!だからキックの練習をするんだよね。と、しっかりとした目的を持たせます。

転がってきたボールを蹴る!相手のマークがしつこいから蹴る!
味方が転がったボールを追いかけ拾いに行く!それはパスではないですよね!

練習のやり方も、自分はひたすらパス&GOです。正確にキックし、走る【次のプレー】受け手は、正確にトラップ【次のプレーを考えたトラップ】そして、パス&GOの繰り返し!
パスの回し方などは、今は必要ないと考えています。

パスをするためには、何が必要で何をすべきか?


是非とも理解しながら自主トレに励んで下さい!

いつもキックの練習をたくさんしている子は、なんでパスをするのか?を考え、相手をイメージし、自分がどのような場所にパスをしているなかまでイメージしながら!

意味はしっかりと理解出来たが、正確に蹴れな子は、とにかくたくさん蹴る事!

どちらのパターンの子にも言えるのが、どちらも欠けてはいけないと言う事!

両方ともない子には………………………………………………………お説教が待っています(笑)


しかし、今お話ししたのは入口だと言う事を忘れずに!
その場に合ったパスの選択やキックの使い分け【技術】を伝えるにも何年もかかります!
この入口を通過すれば、パスの質や複数の人を使い目的地にパスを通す連携など、複雑で高度なステージへ上がります。

一段、一段を確実に上がりましょう!しっかりと育てていきます。

今年も個別練習を実施します!是非とも活用して下さい。


時間を無駄にしない事!


では!(b^ー°)