この前の練習… | YKのtalk to  oneself

YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】

日曜日の練習の時に見えた弱点!
アップをしていた時に、いつも通りのアジリティーTRをしました!さすがにいつもやっているだけの事はあり、リズム感もよく速い!
そこで新しく動きを一つ加えました!
『ここまでひどくなってしまうか~。』と、言いたくなるくらい、動きが鈍い!と言うより動けない!
いつも通りのアジリティーでは神経系も新しく作られ、反復する事で、脳にイメージされている事がスムーズに伝達されるようになっています!しかし、今までやっていたアジリティーの動きの中に一つだけ!反転する動きを加えただけで、全員が出来ませんでした!動きを一つ加えただけでも、子供達にとっては全く新しい動きとして、脳が答えてしまうのでしょうね!ここまでは多少の予想はしていましたから構いません!まあーちょっとひどくてビックリはしましたが…。
自分が観察を始めるのはここから!
一本目…二本目…三本目…と回数を重ねるうちに出来る子!

何回やっても出来ない子。何回も見本を見せ、言葉で説明してあげ、体を自分が動かしてあげ声をかけながら練習しても、一人でやると違う動きをしてしまう子。ここを重視しています。
ここで気づいたのは、並んで待っている時に、自分で動きをイメージして軽く体を動かしていた子!数本で体が反応していました!
待っている間のイメージングが、ただ待っているだけの子とは、練習している数がそこで違う訳です。
また、脳はイメージした事を実現しようとしますから、その通りに動き出す。結果コーチに『そうだナイス!素晴らしい動きだ!』と褒められますから良いイメージが頭に残り肯定的な脳で次の一本に取り組めます!結果、更に伸びる!に繋がるのですね♪逆に順番がきたら動き、待っている間はただ並んでいるだけの子は注意される事が多いため、脳が否定的になり、コーチに怒られた!もしくは褒められない事への不満がストレスとなりマイナス思考に切り替わる悪循環です。
自分はいつも、そこを気にして観察しています。やっている時は見えるから、誰が見ても良いか悪いかはわかります。
なぜ出来ないかを見つけ、出来る道を示してやるのがコーチの役目!またそこへ導かなくては!
この前の練習では、また新しい子供達の姿から発見する事が出来ました!
見えない部分を見てあげれれば、あの子達の発揮能力は高まるのでは…