
さて、去年は素晴らしい成績を出した教え子達!今年度も更に良い成績、結果や成長をするために!させるためにも、コーチとして、【やれる事を全力で
】を貫く覚悟です!一年間やり抜くのは大変な事!教え子に負けないように頑張ります!
いつも、こんな事を考えています!
※練習で何をすればよいか?
※伝える事は何か?
※自分がしてあげれる事は何?何をしてやらなければならないか?
常に自分に問い掛けています。
技術練習はもちろんですが、自分の思い通りに練習が進まないのはよくあること!そんな時は、今までの経験を活かして練習のバリエーションを変えてしまいます!最近、練習の数が三つ以上になる事があるのも、そんな理由がありました!
出来る事なら、二つ位で終えたいです!
例えば、アップやゲームを省きますが!
ドリブルを練習したのなら、シュート練習に1対1からのシュート練習に切り替えたり、ドリブルでもテーマが突破なら、突破をテーマにした1対1にするとか。コントロールなら当然、次のステップは動きながら受ける、渡す【パス・シュート】など。
しかし、このような練習をするにも重要な事があります。練習の内容ではありません。
子供達の練習への取り組み姿勢!
どんな練習をしても、本人達の取り組む意欲で成長は変わります!
そんな事から取り入れたのがメンタルトレーニング!
ミーティングてもやりましたね!
まずは、トップアスリート達と一般の選手との違い!そこからトレーニングが始まりました!
そのメンタルトレーニングでも、是非とも子供達に早く身につけてほしいのが!
【クリアリング能力】
最初に話した、練習のバリエーションを変える!ってありますよね。あの中にも含まれている事があるのですが、バリエーションを変えるのは、練習がうまく進まないだけではなく、コーチ(自分)に怒られてしまった時など、子供達が自分でクリアリング出来ないから、コーチの自分が嫌な事を続けるより、忘れさせる為に切り替えるのです。
だから切り替えたシュート練習などで、自分が子供達に大きな声でいろんな事を言いながら練習しているときありますよね!
必要以上にテンションを上げたり。
あの行動も、嫌な練習のイメージを消し去ろうとしています!
ようするに、怒られたり失敗した時に芽生える否定的になりかけた脳を肯定的な脳に切り替えイキイキと練習した方が身につくからです。
これは試合でも同じ。以前に言った事があります。
『試合で負けた事を都合よくは忘れるな!』覚えていますか?
そうです!自分達の優勝を阻んだ相手!
あの大会の解散前の自分の言葉です。
言っている事が違うぞ!と思うかもしれませんが、伝えたいのはこうです。
『負けた事を都合よく忘れるな!』
『負けた悔しさを感じ自分のエネルギーにしろ!』って事です!
悔しさを感じたのなら、エネルギーに変わったのだから、負けた嫌な記憶はきれいに消し去ろう!
そんな事を伝えたいのです!
負けを引きずり忘れないでいると、マイナスなイメージが脳を否定的にします!その結果、マイナスイメージ通りな結果がまた出てしまう。脳はイメージ通りに実行しようとします!
この前の4年生との対戦でも、点を取られたり負けても、『忘れろ!次にやることを集中!』と何度も繰り返し言いました。点を取られた瞬間も、『忘れろ!今からスタート』と言いました!
このように悪いイメージは早く忘れ、良いイメージを出来るメンタルトレーニングしていきたいです!
また、忘れなければいけないのは、悪いイメージばかりではなく、良いイメージもクリアリングしましょう
去年、よい成長が出来た!よい成績を出したからと言って、今年も引き続き同じ結果になるとは限りません!
その想いがあると必ず【油断】が出来ます!いつも勝っているからと言う油断が試合で引き分けたり、ポロッと負けるのはそんな時です!
ですから、自分は指導していく上で!去年の結果は一切を忘れ新しいスタートとして取り組みます!
『あの時は強かった。』
『優勝した事がある。』
そんな事は絶対に言いたくない!
勝ち続けます!成長をさせ続けます!
これらのメンタルトレーニングもどんどん行い!新しい記録を出すぞ!
それから、この前から解剖学の方も勉強しようと頑張りました!
『難し~い
』頭痛いです(;_;)しかし、ちょっと突破口を見付けました!
ピッチストライドの改善!
イントロダクション:速く走るにはコツがある!
腿は高く上げても速くは走れない!腕は何のために振るのか?
※【真っすぐ走る!】誰でも真っすぐ走れる。
※【腕振り】エネルギーを足に流すには。
※【ホッピング】体重の5倍の地面からの力を受け止める。
等など!
これらの事を含め、股関節の可動域を広げてやる事が重要だとわかりました。
参考にしながら、SRQトレーニングをもっと勉強します!
よっしゃ~がんばろう!(b^ー°)