
メンタル面について!
『スポーツは体でするもの』と考えていました!皆さんはどうですか?
間違ってはいませんが…体は勝手に動きませんよね!
筋肉を使って体が動くように命令しているのは脳です。しかも、ただ体を動かすだけでは充分ではないです。
競技スポーツの場合は、いかに俊敏に正確に動かすかが問われます。筋肉を使う脳が活発にイキイキと働かないと体もスムーズに動けず正確さを欠いてしまう!
サッカーのシュート【フリーキック】で助走に入り足の筋肉はもちろん、全身の筋肉を使いますよね!
ボールを蹴る足のつま先から上半身のバランスを保つ為にての指先まで全ての筋肉をバランスよく、タイミングよく動かすのは脳です【脳の筋肉コントロール】
頭の中にあるフリーキックのイメージに従って、指示が出されます【イメージ機能】
フォームやタイミングも脳が学習します。【脳の運動学習】
しかしプロでも気負いや緊張があれば失敗しますね。無意識に筋肉が強張り余分な力が入ってしまうから。【昨日の練習中にTコーチ、Sコーチとフリーキック的当てをやりましたが、当たったのは自分だけです。今話している事を理解してやっているから余計な力を抜けるのです。】
話しを戻して

この気負いや緊張を発生させるのも脳なのです。【パフォーマンスへの影響】
また、競技力を向上させるのには厳しい練習に耐えスキルアップする必要があります。それを【面倒だ】【辛い】と感じ【逃げ出したい】と考えるのも脳であり、逆に【よっしゃ】とやる気や意欲をわかせるのも脳の働き【モチベーション機能】ですからスポーツは体よりも脳でするものだとわかります。
自分が子供の頃からサッカーをしてきて、今では指導者として経験を積み、勉強してきて気づいた事です。皆さんの子供達に口癖の様に言う【考えろ!】また【なぜ?】問い掛けをするのにも、こんな事を学んだ自分の指導です。
こんな事なども、子供達だけではなく、皆さんと一緒にミーティングで共に勉強していけたら、家庭と練習の場で一貫指導が出来るかもしれませんね

ミーティングなどで勉強していきましょう♪
子供達にはグランドでも声かけしながら伝えていきます。