
週末の三連休に卒業させた教え子が帰ってきました

その日は午前と午後に分かれての練習

OB達は朝から来ていました

一年生を教えている自分の横で、久しぶりの再会の仲間とボールを通じて語り合っていました。
『成長したなぁ~。』心の中で呟きました。
午後には高学年が来ました。OBに『六年生を相手してあげな
』と言うと…『いいよ
でもコーチ達とは?』と言うので…『じゃやってやるから
』と返しました。結果は言うまでもなくコーチが勝ちました。
まだまだ、負けるわけにはいきませんからね

OBの子供達からはこんな声が

『Y・Kコーチもやるの?』と…。
あれにはどんな意味があったのかな。
力を見てほしかったのかな…。
もう自分を越えたと思ったのかな…。
言葉じゃなく…何かを伝えたかったのかな…。
全力でぶつかってきたあの子達から感じたのは、自分への挑戦だと思います。
そして、その挑戦には成長した事を伝えたかったのでしょうね

自分には分かります!あいつらの事が

あの年頃はツンツンしていて無愛想な時です。自分の前では…いやチームに帰ってきた時には小学生の時のあいつらに戻っていました。
六年生の最後まであいつらに注いだ時間と労力は無駄ではなかった!本当にそう思います。
卒業して新しい仲間達と出会い。新しい指導者の下素晴らしい成長をしているあの子達を心から応援し続けます。
力をつけて帰ってきた教え子達との時間が…本当に幸せな時間でした
